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	<title>燕燕挿圖公司 | おきに。::おすし</title>
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	<modified>2026-05-25T00:44:25+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[下手の横好き。ある意味おされな挿圖]]></tagline>
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		<title>イクラちゃん</title>
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		<issued>2006-06-10T13:11:07+08:00</issued>
		<modified>2006-06-10T05:11:07Z</modified>
		<summary>これは私の「おきに」ではなく娘の「おきに」。彼女は魚の子系列が好きである。大阪にいた頃は煮魚を食べるときに真っ先にみるのは子だった...</summary>
		<author>
			<name>二姐</name>
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		<dc:subject>おきに。 &gt; おすし</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/illust/img/old/img68_ikura_2.gif" class="pict" alt="いくらちゃん" title="いくらちゃん" width="350" height="350" /><br style="clear:both;"/>これは私の「おきに」ではなく娘の「おきに」。<br />
彼女は魚の子系列が好きである。<br />
大阪にいた頃は煮魚を食べるときに真っ先にみるのは子だったし、<br />
タラコにイクラ、そしてトビッコとまさに卵三昧。<br />
<br />
上海に来てからはトビッコが他の卵に比べて比較的安価で入手しやすいため、<br />
彼女はもっぱらトビッコを食べているが、<br />
本当は美味しいやつをみつけたらこっちを食べたいんだろうね、イクラちゃん。]]></content>
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		<title>おいなりさん</title>
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		<issued>2006-06-07T08:43:00+08:00</issued>
		<modified>2006-06-07T00:43:00Z</modified>
		<summary>いつから私が魚を使った寿司のとりこになったのかはよく覚えていない。けれど、いいお寿司屋さんへ連れて行かれても最初の頃は手をつけなく...</summary>
		<author>
			<name>二姐</name>
		</author>
		<dc:subject>おきに。 &gt; おすし</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/illust/img/old/img67_inari.gif" class="pict" alt="おいなりさん" title="おいなりさん" width="340" height="292" /><br style="clear:both;"/>いつから私が魚を使った寿司のとりこになったのかは<br />
よく覚えていない。<br />
けれど、いいお寿司屋さんへ連れて行かれても<br />
最初の頃は手をつけなくて、父に強く勧められるまでは<br />
カワイイものばかり口にしていたように記憶している。<br />
<br />
そんなカワイイモノの中で一番のお気に入りは<br />
<br />
「おいなりさん」<br />
<br />
いなりずしのことである。<br />
<br />
それもよくばりにいろんな具が入っているものより、<br />
シンプルさで勝負！な胡麻だけが入っているものが一番好き。<br />
（安上がりやな）<br />
<br />
ジャンボいなりなど一気に食べられないような巨大なものより、<br />
二口以内で口の中におさまってくれるものが好き。<br />
<br />
何度か上海で作ったが、<br />
まだ懐かしの満足味には到達していない。<br />
<br />
それっていつのことになるのかな。]]></content>
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		<title>海老の違いがわかる弟妹</title>
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		<issued>2006-06-05T23:30:45+08:00</issued>
		<modified>2006-06-05T15:30:45Z</modified>
		<summary>父が食べ物に対してこだわりのある人だったので、寿司も値段のわからない店で食べさせてもらっていた。私の弟妹は海老が好きで必ず海老を頼...</summary>
		<author>
			<name>二姐</name>
		</author>
		<dc:subject>おきに。 &gt; おすし</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/illust/img/old/img66_ebi_2.gif" class="pict" alt="海老" title="海老" width="380" height="275" /><br style="clear:both;"/>父が食べ物に対してこだわりのある人だったので、<br />
寿司も値段のわからない店で食べさせてもらっていた。<br />
<br />
私の弟妹は海老が好きで必ず海老を頼んでいた。<br />
<br />
ある日のこと、いつものように父に連れられて<br />
その店で寿司をほおばっていた。<br />
<br />
と、妹が言った。<br />
「これ美味しくない」<br />
<br />
弟も続けて「うん、なんかちょっと味が違う」と言った。<br />
<br />
そのやりとりを聞いていて<br />
板さんが申し訳なさそうに言った。<br />
<br />
「さすがですねえ。申し訳ないです。<br />
　最近の海老、前よりちょっと味が落ちているんです。<br />
　次はいいやつを仕入れてきますからね。」<br />
<br />
最近でこそ、ネタについて小学生がうんちくを語る、<br />
なんて話を耳にするが、ん十年前の話である。<br />
いくら客とはいえ、<br />
ケツの青いがきんちょどもにこんな会話をされて<br />
いい気はしなかっただろう。<br />
それも他の大人の客がほとんど気づいていない中で、だ。<br />
<br />
でも一番どうしようもなかったのは私かもしれない。<br />
なんせ「前と違う」なんて全然わからなかったのだから。<br />
<br />
もっとも言い訳しておけば、私は海老党ではないのだけれどね。<br />
<br />
☆よだれが出そうな<a href="http://moura.jp/uranai/sushi/" target="_blank">回転寿し占い</a>]]></content>
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