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		<title>シャンハイクラシノテチョウ | 旧*tsubameのめ*::よむもの</title>
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		<description><![CDATA[上海老婆生活指南と*tsubameのめ*の内容を統合]]></description>
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		<title>OSHARE　手絵日語流行館</title>
		<description>いつからだろう、外国人が中国語を学ぶための書籍が置いてあるコーナーだけではなく、中国人が日本語を学ぶための書籍が置いてあるコーナー...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img175_DSCF0023.JPG" width="200" height="265" alt="OSHARE1" class="pict" />いつからだろう、<br />
外国人が中国語を学ぶための書籍が<br />
置いてあるコーナーだけではなく、<br />
中国人が日本語を学ぶための書籍が<br />
置いてあるコーナーも注意してみる<br />
ようになった。<br />
<br />
というのもそこに掘り出し物が<br />
多々あるからである。<br />
<br />
今回も私の中ではなかなかの<br />
掘り出し物だと思っている、<br />
『<strong>OSHARE　手絵日語流行館</strong>』<br style="clear:both;"/>中は6つの項目に分かれていて<br />
図解でそのものの名前を紹介しているだけではなく、<br />
雑誌や広告などから引っ張り出したと思われるキャッチコピーも<br />
一緒に書かれてある。<br />
<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img176_DSCF0030.JPG" width="300" height="231" alt="OSHARE2" align="right" />具体的な商品名の<br />
書かれたイラスト<br />
などのページは<br />
ここでは紹介<br />
しないけれど、<br />
例えば<br />
「FOOT CARE」の<br />
ページだと<br />
サブタイトルに<br />
「『フットケア』で<br />
目指せ！<br />
サンダルが似合う<br />
ツルピカ足。」、<br />
軽石の絵に「素材の<br />
安全さが大切！」、<br style="clear:both;"/><br />
足拭きシートの絵に「軽くて使いやすく、値段も手頃」なんて<br />
吹き出しがついている。<br />
<br />
さらにところどころに会話のページも折り込まれている。<br />
<br />
特に気に入ったのはこの本の<br />
「課堂上学不到的日語（教室では学ぶことのできない日本語）」<br />
というサブタイトル。<br />
<br />
そりゃ授業ではスカートはみんなスカートだよね、<br />
「ひざ丈スカート」だの「タイトスカート」だの区別して<br />
教わるわけじゃないもの。<br />
<br />
中国語で何と言うのか、<br />
どうもしっくりくる言葉がみつからない、と思っていた<br />
いくつかの言葉を私はこの本で知ることができた。<br />
もし書店で見かけたらちらっとのぞいてみてね。<br />
買ってしまう人も少なくないかも。<br />
<br />
<blockquote><strong>OSHARE　手絵日語流行館</strong><br />
著者：林郁婷<br />
上海世界図書出版社　2005年8月第１版<br />
ISBN 7-5062-7489-2/H・604<br />
22元<br />
<br />
6F　エレクトロニクス<br />
5F　パーソナルケア<br />
4F　ファッション<br />
3F　カジュアル<br />
2F　アクセサリー<br />
1F　ビューティー</blockquote>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-11-28T23:45:34+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid57.html">
		<link>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid57.html</link>
		<title>上海中餐館500強</title>
		<description>今日、大学の帰りに新しい教材を探すべく、淮海中路の書店に寄ってみた。一通り気になるものをメモして、自分の買いたい参考書の支払いをレ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img173_DSCF0024.JPG" width="200" height="312" alt="上海中餐館500強" class="pict" />今日、大学の帰りに<br />
新しい教材を探すべく、<br />
淮海中路の書店に寄ってみた。<br />
<br />
一通り気になるものをメモして、<br />
自分の買いたい参考書の支払いを<br />
レジで済ませてから<br />
レジの前に積まれていることに<br />
気がついたのがこの本。<br />
<br />
名前は『<strong>上海中餐館500強</strong>』、<br />
『上海餐飲』という雑誌で<br />
上海の2万軒以上にものぼる<br />
レストランの中から専門家の意見と<br />
読者の投票によって選ばれた<br />
「ベスト500」なのだそうである。<br />
<br />
中の写真は白黒ながら、<br />
解説があってわかりやすいし、<br />
エリア別に分けられているので<br style="clear:both;"/><img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img174_DSCF0025.JPG" width="300" height="232" alt="上海中餐館500強/なかみ" align="right" />行こうと思う場所に<br />
どんな中華料理の<br />
レストランが<br />
あるのかを<br />
容易に知ることが<br />
でき、アテンドにも<br />
重宝しそうな感じ。<br />
（と書く私が<br />
アテンドをすることは<br />
ほとんどない）<br style="clear:both;"/><br />
<blockquote><span style="font-size:14px">上海中餐館500強</span><br />
主編：呉龍<br />
上海文化出版社　2005年8月第１版<br />
ISBN7-80646-836-6/F・47<br />
35元</blockquote>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-11-28T23:21:14+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid56.html">
		<link>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid56.html</link>
		<title>手軽にクラシック</title>
		<description>大阪からEOS B200を持ち帰ってきた。娘が学校の宿題をするのに家で鍵盤が必要になったからだ。しかし残念なことに山ほどほったからしにしてある...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img131_DSCF0002.JPG" width="400" height="300" alt="かわいいベートーベン" /><br style="clear:both;"/>大阪からEOS B200を持ち帰ってきた。<br />
娘が学校の宿題をするのに家で鍵盤が必要になったからだ。<br />
<br />
しかし残念なことに<br />
山ほどほったからしにしてあるピアノスコアは<br />
荷物になるので置き去りにしたまま。<br />
<br />
こうなると何か欲しいではないか。<br />
<br />
そう思って第一八佰伴地下の東方書城で見つけてきたのがコレ。<br />
<br />
「快楽的鋼琴家（1）　C調上的貝多芬」と<br />
「快楽的鋼琴家（3）　C調上的莫扎特」<br />
<br />
YAMAHAの「はじめてのクラシック」シリーズの中国語版で、<br />
やさしくアレンジされている（その上みんなハ長調）ので<br />
初級レベルの子供さんはもちろんのこと、<br />
私のような遥か昔にピアノを学んで<br />
もうすっかり遠ざかってしまっている者にはありがたいかぎり。<br />
<br />
参考までに日本のものは、<br />
「<a href="http://www.ymm.co.jp/" target="_blank" title="ヤマハミュージックメディア">ヤマハミュージックメディア</a>」のサイトのピアノのページで<br />
「はじめてのクラシック」で検索をかけると詳細がわかる。<br />
<br />
アレンジはやさしいし、運指も印字されているし、<br />
ブランクがあっても簡単、簡単！とたかをくくっていたが、<br />
あなどれないぞ、指が思うように動かない。<br />
毎日がんばって練習せねば。<br />
<br />
ちなみに「貝多芬(Bei4 duo1 fen1)」はベートーベン、<br />
「莫扎特(Mo4 zha1 te4)」はモーツァルトのことである。<br />
<blockquote>日本雅馬哈音楽媒体公司提供版権<br />
「Piano Solo　快楽的鋼琴家」<br />
1.C調上的貝多芬(Bei4 duo1 fen1)<br />
2.C調上的肖邦(Xiao1 bang1)<br />
3.C調上的莫扎特(Mo4 zha1 te4)<br />
4.C調上的柴科夫斯基(Cha2 ke1 fu1 si1 ji1)<br />
5.C調上的舒伯特(Shu1 bo2 te4)<br />
<br />
上海音楽出版社　各12元</blockquote>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-08-28T22:38:07+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid55.html">
		<link>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid55.html</link>
		<title>自我按摩図解</title>
		<description>価格と内容はピンキリではあるものの、上海ではたくさんの按摩店があり、通おうと思えば毎日でも通えるのだが、ただされるばかりではなく、...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img129_DSCF0015.JPG" width="300" height="226" alt="自我按摩図解"  /><br style="clear:both;"/>価格と内容はピンキリではあるものの、<br />
上海ではたくさんの按摩店があり、<br />
通おうと思えば毎日でも通えるのだが、<br />
<br />
ただされるばかりではなく、<br />
その知識をもって通うとなおよかろう、<br />
さらに自分でできたりするともっとよかろう、<br />
ということで書店にてみつけてきたのはこんな本。<br />
<br />
手のひらサイズの目的別の按摩本、<br />
「<strong>自我按摩図解</strong>」シリーズ。<br />
<br />
若い女性が熱心に読みながら選んでいるのを見て私も1冊手に取ってみる。<br />
<br />
「近視眼　自我按摩図解」<br />
<br />
私は近視ではないのだが、<br />
夫と息子は近視で、眼鏡が手放せない。<br />
<br />
上海では眼鏡っ子がとても多く、<br />
娘の同学にも眼鏡をかけている子供が多い。<br />
学校の中では近視予防の目の体操の時間などもあるが、<br />
ノートや教科書の紙質は悪いし、漢字ばかりなのに文字は小さいし、<br />
教室の明るさなども学習に適正な状態だとは思いがたい。<br />
<br />
だから近視予防グッズや健康食品の類はたくさん売られているが<br />
どれも眉唾もので、絶対ではない。<br />
<br />
そこで近視が治るかどうかはともかくとして<br />
正しい位置を按摩できればリラクゼーションには役立つだろう。<br />
<br />
内容は<br />
＊常識篇<br />
＊経穴篇<br />
＊手法篇<br />
＊治療篇<br />
＊調護篇<br />
の5つに分類されていて、<br />
<br />
近視とはどのような状態をいうのか、<br />
自分で按摩をする際の注意点、<br />
按摩をしてはならないのはどのような場合か、<br />
ツボがどこにあるのか、どのように按摩すればよいのか、<br />
食事をどのように摂取すればよいか、そのメニューなどが紹介されている。<br />
<br />
他にもいろいろな本があったのだが、<br />
結局この「近視眼」と「肥胖症」の2種を購入。<br />
<br />
さあ、はたして上手くできるようになるのだろうか。<br />
<blockquote>自我按摩系列　<br />
＊近視眼　自我按摩図解<br />
＊肥胖症　自我按摩図解<br />
<br />
吉林科学技術出版社　8元</blockquote>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-07-03T15:44:25+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid54.html">
		<link>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid54.html</link>
		<title>上海昇学黄頁・初中入学指南</title>
		<description>これは、上海市の中学校進学のためのガイドブックです。一般のご家庭では必要の無い書籍ではあるのですが、上海の義務教育期間中の学校の概...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img124_DSCF0012.JPG" width="217" height="300" alt="入学ガイド" class="pict" />これは、上海市の中学校進学の<br />
ためのガイドブックです。<br />
一般のご家庭では必要の無い<br />
書籍ではあるのですが、<br />
上海の義務教育期間中の学校の<br />
概要を知る資料の一つとしては<br />
おもしろい一冊だと<br />
いえるのではないでしょうか。<br />
<br />
上海市の幼稚園、小学校、中学校が<br />
どのような規定のもとに<br />
学生を受け入れているのか、<br />
一部条例の紹介、寄宿と走讀（毎日<br />
通学する方法）の比較や、<br />
ある寄宿生6年生の1日の生活、<br />
該当年齢の子供を持つ親の心得、<br />
模擬試験、学校リストなどが<br />
掲載されています。<br style="clear:both;"/><br />
＊参考<br />
中国で定められている「義務教育」は小学6年、中学3年の計9年で<br />
日本と同じなのですが、上海市では1988年から小学5年、中学4年の<br />
『五四学制』を採用しています。<br />
<br />
国家教育委員会による『小学管理規程』では<br />
小学課程の修学期間を6年もしくは5年と定めているということで<br />
このシステムには問題は無いようです。<br />
<br />
さらに2004年学年度から「小学6年生」「初中預備班」は廃止され、<br />
小学校が1年から5年生、中学が6年生から9年生、<br />
とするように変更されました。<br />
（といっても実際にはまだ「預備班」の呼称は<br />
あちこちで使われているのが実態です）<br />
<br />
＊初中＝初級中学＝中学校、高中＝高級中学＝高校<br />
中国で「高校」というと日本の高校ではなく大学の部分を指します<br />
巷でよく「中考（中学考試）」「高考」という言葉をみかけますが、<br />
前者は高校入試のことであり、後者は大学入試を指します<br />
<br />
<blockquote><strong>《新闻晚报 ·升学周刊》上海升学黄页· 初中入学指南</strong><br />
华东师范大学出版社 2005　16元<br />
＊幼儿园入学指南<br />
＊小学入学指南<br />
もあり</blockquote>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-05-06T10:23:53+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid53.html">
		<link>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid53.html</link>
		<title>上海市地理図册</title>
		<description>「地理図册」は、以前に入手したことがあるのですが、データがとても古かったので、今回新しいものが入手できてよかったです。各区ごとの面...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img121_DSCF0023_2.JPG" width="300" height="210" alt="上海市地理図册*中"  /><br style="clear:both;"/><br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img122_DSCF0035.JPG" width="200" height="277" alt="上海市地理図册" class="pict" /><strong><span style="font-size:14px">「地理図册」</span></strong>は、<br />
以前に入手したことがあるのですが、<br />
データがとても古かったので、<br />
今回新しいものが入手できて<br />
よかったです。<br />
<br />
各区ごとの面積や人口のデータ、<br />
対外貿易データなど<br />
ごくごく一般的な資料集です。<br />
<br />
<blockquote>上海市地理图册（中学适用）<br />
九年义务教育课本<br />
中国地图出版社，中华地图学社，<br />
上海市教委教学研究室  联合编制2004<br />
3.47元</blockquote><br style="clear:both;"/>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-04-19T14:25:02+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid52.html">
		<link>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid52.html</link>
		<title>上海市郷土地理</title>
		<description>2冊目は「上海市郷土地理」こちらは少しだけ分厚くなって80ページ、中国地理の区域編の授業の際に使用されるものだそうです。地理のテキスト...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img120_DSCF0034_1.JPG" width="200" height="277" alt="上海市郷土地理" class="pict" />2冊目は<br />
<span style="font-size:14px"><strong>「上海市郷土地理」</strong></span><br />
<br />
こちらは少しだけ分厚くなって<br />
80ページ、中国地理の区域編の<br />
授業の際に使用されるものだそうです。<br />
<br />
地理のテキストですから<br />
当然のことながら<br />
位置や面積、気候や人口などの<br />
基本データがあるのはもちろんのこと、<br />
普段私たち外国人が気にかけて<br />
見ることのない市のマークや<br />
上海灘の歴史、<br />
自然の少ない上海において存在する<br />
自然保護区「九段沙」の話、<br />
上海の人はどこから来たのかなど<br style="clear:both;"/>見やすくまとめられています。<br />
<br />
このページは気候のことについて記述されている部分の一部ですが、<br />
夕刊紙「新民晩報」に掲載される気象指数予報を紹介してあります。<br />
私も何度か見たことがあるのですが、<br />
それが季節ごとに違う内容になっているとは知らなかったので<br />
思わず見入ってしまいました。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img119_DSCF0024_2.JPG" width="200" height="145" alt="上海市郷土地理*中" class="pict" /><blockquote>春季<br />
润肤气象指数：<br />
湿润／较湿润／较干燥／干燥<br />
感冒气象指数：<br />
安全／提防／易发／高发<br />
洗晒气象指数：<br />
最适宜／适宜／不太适宜／不适宜<br style="clear:both;"/>夏季<br />
日照强度气象指数：不需防护／适当防护／加强防护／避免日光照射<br />
中暑气象指数：不易中暑／可能中暑／容易中暑／极易中暑<br />
体感气象指数：热／炎热／闷热／极热<br />
<br />
秋季<br />
日照强度气象指数：不需防护／适当防护／加强防护／避免日光照射<br />
晨练气象指数：最适宜／适宜／不太适宜／不适宜<br />
体感气象指数：较凉／较适宜／适宜／热<br />
<br />
冬季<br />
润肤气象指数：湿润／较湿润／较干燥／干燥<br />
感冒气象指数：安全／提防／易发／高发<br />
晨练气象指数：最适宜／适宜／不太适宜／不适宜</blockquote>洗濯指数などは日本でもおなじみですが、<br />
皮膚の潤い度なんてのは珍しいのではないでしょうか。<br />
<br />
自分達が今仮住まいながら暮らしているこの地のことを知ることは<br />
この地の人々と共存していくための<br />
大切なステップの一つともいえないでしょうか。<br />
<br />
今、政治情勢は緊張していますが、<br />
「老百姓」には老百姓のやり方、生き方があると思います。<br />
<br />
カナシイ気持ちになったり、辛い思いをしたりすることが<br />
多々あるかもしれませんが、頭に血が上らないように少し気を落ち着けて<br />
違う角度から上海を見てみてください。<br />
きっと何かが変わってきます。<br />
<br />
<blockquote>*上海市乡土地理*<br />
九年义务教育课本<br />
上海市教委教学研究室 2004<br />
上海市世纪出版集团 上海教育出版社<br />
5.35元</blockquote>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-04-19T14:16:08+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid51.html">
		<link>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/yomumono/eid51.html</link>
		<title>上海市郷土歴史図册</title>
		<description>私が小学生の頃、中学年になるとまず区の歴史や地理を学び、次に大阪市の歴史や地理を学びました。我が家の子供たちはその学年に上海へ移っ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://twochan.apple.fm/sb/img/img117_DSCF0036.JPG" width="200" height="270" alt="上海市郷土歴史図册" class="pict" />私が小学生の頃、中学年になると<br />
まず区の歴史や地理を学び、<br />
次に大阪市の歴史や地理を学びました。<br />
<br />
我が家の子供たちはその学年に<br />
上海へ移ってきたので残念ながら<br />
ほとんどのことを知りません。<br />
<br />
では、上海市のことならわかるかな？<br />
<br />
…これまた残念なことに<br />
ほとんど知識を持っていませんでした。<br />
<br />
国の歴史や地理を学ぶのは<br />
当然のことながら、<br />
まず自分の足がついている<br />
その地のことを知らなければ<br style="clear:both;"/>大きなことばかり頭に入れても仕方なかろう、としばしば憂いていました。<br />
<br />
そんな中、以前に書店で教科書をみてまわった時には<br />
見つけられなかった3冊の教科書を、<br />
たまたまともぞう同学と書店に出かけた時に入手したので<br />
ご紹介したいと思います。<br />
<br />
その1冊目がこれ、<br />
「<strong><span style="font-size:14px">上海市郷土歴史図册</span></strong>」<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img118_DSCF0022_2.JPG" width="300" height="213" alt="上海市郷土歴史図册*中"  /><br style="clear:both;"/>32ページほどの薄い本ですが、<br />
図をふんだんに使用して簡潔にまとめられています。<br />
当然のことながらメインテキストではないはずなので<br />
これを見ただけでは理解しきれないことも多々あるわけですが、<br />
大人ならこの図だけできっと概要は把握できると思います。<br />
上海の土地がどのように形成されていったのか、<br />
近代の学校やマスコミの様子、1930年代の二階建てバスの写真、<br />
蘇州河や外灘付近の様子、上海港などなど、<br />
中国語があまりよくわからなくても<br />
ぱらぱらっとめくるだけでかなり楽しめる1冊です。<br />
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<blockquote><strong>*上海市乡土历史图册（中学适用）*</strong><br />
九年义务教育课本<br />
中国地图出版社，中华地图学社，上海市教委教学研究室  联合编制 2003<br />
3.13元</blockquote>]]></content:encoded>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; よむもの</dc:subject>
		<dc:date>2005-04-19T13:40:05+08:00</dc:date>
		<dc:creator>つばくろん（二姐）</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>つばくろん（二姐）</dc:rights>
	</item>
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