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	<title>シャンハイクラシノテチョウ | 旧*tsubameのめ*::TEA Camellia</title>
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	<modified>2026-05-13T20:48:05+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[上海老婆生活指南と*tsubameのめ*の内容を統合]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>茶器ギャラリー　シネンシス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid10.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid10.html</id>
		<issued>2006-11-15T07:08:36+08:00</issued>
		<modified>2006-11-14T23:08:36Z</modified>
		<summary>上海在住の日本人にだけではなく、違いのわかる中国人にも憩いの場所として親しまれてきた『TEA Camellia』、やんごとなき事情により老板が帰国...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; TEA Camellia</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[上海在住の日本人にだけではなく、<br />
違いのわかる中国人にも憩いの場所として親しまれてきた<br />
『<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank">TEA Camellia</a>』、<br />
やんごとなき事情により老板が帰国されることとなり<br />
大変惜しまれながらも10月末で閉店となってしまいました。<br />
<br />
が、<br />
日本の皆さんには朗報です！<br />
このTEA Camelliaが新たにインターネットショップ<br />
『<a href="http://8016.teacup.com/chakigallerysinensis/shop" target="_blank">茶器ギャラリー　シネンシス</a>』をオープンしました。<br />
<br />
中国茶をいただくだけではなく、<br />
いろいろな飲み物を楽しんだり、<br />
時にはおやつなどを入れてみたり、<br />
インテリアとしても美しい茶器がたくさん揃っています。<br />
お値段も大変手頃なので<br />
ぜひ一度のぞいてみてください。<br />
<br />
ちなみに「シネンシス」というおもしろい名前は<br />
ツバキ科ツバキ属の植物チャの樹の学名<br />
「Camellia Sinensis（カメリア・シネンシス）」に由来します。<br />
<br />
<blockquote>☆TEA Camellia Internet shop　茶器ギャラリー　シネンシス<br />
<a href="http://8016.teacup.com/chakigallerysinensis/shop" target="_blank">http://8016.teacup.com/chakigallerysinensis/shop</a></blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>10月のランチ・カレーライス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid9.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid9.html</id>
		<issued>2006-10-12T23:53:24+08:00</issued>
		<modified>2006-10-12T15:53:24Z</modified>
		<summary>ずいぶんごぶさただったTEA Camellia、今月末で閉店となることもあり、今日の用事はここで済ませることに決定。で、本日のカレーは老板の愛のこ...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; TEA Camellia</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img221_laobancurry.jpg" class="pict" alt="老板特製カレー" title="老板特製カレー" width="300" height="225" /><br style="clear:left;" />ずいぶんごぶさただった<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank">TEA Camellia</a>、<br />
今月末で閉店となることもあり、<br />
今日の用事はここで済ませることに決定。<br />
<br />
で、本日のカレーは老板の愛のこもった（？）カレー。<br />
<a href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid7.html" target="_blank">2005年12月のランチ</a>の画像と比べれば違いは一目瞭然、<br />
具が煮とけていてかなり濃厚な味わいなり。<br />
<br />
今日は贅沢して中国茶を堪能するぞ、と思っていたけれど<br />
結局はいつものごとくこの後にみんなでケーキセットを頼み<br />
これまた老板製作のミルクレープをいただく。<br />
<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img222_laobancake.jpg" class="pict" alt="老板のミルクレープ" title="老板のミルクレープ" width="300" height="225" /><br style="clear:left;" />老板の作品はやや山が低めかもね、なんて笑いながら<br />
それもいい感じだよね〜と完食。<br />
心持ち甘め。<br />
<br />
そして贅沢して茶葉をいろいろ買って帰ろうと<br />
財布に忍ばせてきたピンクの毛さんたち、<br />
結局茶器に恋してしまって茶葉には投入できずじまい。<br />
（でも普段はスタバのマグカップでお茶を飲んでいるズボラな私）<br />
<br />
さて、閉店までにもう一度足を運べるだろうか。<br />
<br />
<blockquote>★TEA Camellia<br />
上海市延安中路915号（上海展覧中心南向い）<br />
TEL:(021)6289-3737<br />
営業時間：12:00-19:00<br />
休日：月曜日<br />
バス：48、49、71、127、548（銅仁路）<br />
　　　01、71B、925、936、滬青、滬朱（陝西北路）<br />
<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank">http://www.tea-camellia.com/</a><br />
<br />
<font color="#8c0c29"><strong>※2006年10月末で営業終了</strong></font><br />
日本に在住の皆さんはそう遠くない未来に<br />
ネットショップで再会できるかもしれませんのでお楽しみに。</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2月のランチ•豚の角煮</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid8.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid8.html</id>
		<issued>2006-02-15T22:27:27+08:00</issued>
		<modified>2006-02-15T14:27:27Z</modified>
		<summary>2月の第3週のTEA Camelliaのランチは「豚角煮定食」子どもたちの冬休みが終わって久々のカメリング。いつものメンバーマイナス1で三人で食す。メ...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; TEA Camellia</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img204_DSCF0015.jpg" class="pict" alt="豚の角煮" title="豚の角煮" width="300" height="254" /><br />
<br />
2月の第3週のTEA Camelliaのランチは<br />
「豚角煮定食」<br />
<br />
子どもたちの冬休みが終わって<br />
久々のカメリング。<br />
いつものメンバーマイナス1で三人で食す。<br />
<br />
メンバーのともぞうくんはすでにお正月に<br />
経験済みで、二度目の角煮だったが<br />
それでもご満悦の様子。<br />
（でも今回、たまごではなく大根だったのが残念だったよう）<br />
<br />
肉がとても柔らかく、よく味がしみていて美味しかったが<br />
私にはちょっと辛かったかな、という印象。<br />
もう少し薄味でもいいような。<br />
以前に食べたロールキャベツなどからすれば<br />
びっくりするぐらい濃かった。<br />
特に大根が大根の味を感じられなかったのが<br />
ちょっと残念だった。<br />
<br />
2月後半のランチは<br />
2月21日〜2月26日が「うどん定食」<br />
2月28日〜3月5日が「クリームシチューセット」<br />
だそうでござる。<br />
<br />
ちなみに、まったくの余談だが、<br />
隣の赤いふちふちのド派手な店からは<br />
妙な邪気を感じるので、<br />
敏感な方は西方向からではなく、<br />
東方向から店に向かわれることをおススメしたい。<br />
<br />
私はそんなに敏感な方ではないのだが、<br />
生まれてこの方感じたことのないような<br />
妙な不快感を感じるので、<br />
一度ここの店に挑戦してみなければ、と思う気持ちと<br />
とって食われてしまうのではないかという<br />
恐怖感とが共存していて、<br />
いまだに足を踏み入れたことがない。<br />
<br />
もし、行かれた方がいらっしゃったら<br />
ぜひ感想を教えていただきたいと思ふのでR。<br />
<br />
<blockquote>TEA Camellia<br />
上海市延安中路915号（上海展覧中心南向い）<br />
TEL:(021)6289-3737<br />
営業時間：11:30-22:00(ラストオーダー21:30)<br />
休日：不定月曜日<br />
バス：48、49、71、127、548（銅仁路）<br />
　　　01、71B、925、936、滬青、滬朱（陝西北路）<br />
http://www.tea-camellia.com/<br />
中国茶教室やお茶の試飲会などもあり。</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>12月のランチ・カレーライス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid7.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid7.html</id>
		<issued>2005-12-13T10:11:26+08:00</issued>
		<modified>2005-12-13T02:11:26Z</modified>
		<summary>日本の仕事のためのインタビューで友人に会うことにした。彼女が一度足を運んでみたいと言っていたのでTEA Camelliaへ行くことになった。今週の...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; TEA Camellia</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img196_DSCF0002.JPG" width="350" height="263" alt="カレーライス" class="pict" /><br />
<br />
日本の仕事のためのインタビューで友人に会うことにした。<br />
彼女が一度足を運んでみたいと言っていたので<br />
<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank" title="TEA Camellia">TEA Camellia</a>へ行くことになった。<br />
<br />
今週のランチは「カレーライス」<br />
<br />
甘過ぎず辛過ぎず、<br />
どちらかといえばお子ちゃまカレーが好きな私にとっては<br />
うれしい味わいで、<br />
懐かしのCMの「具が大きい」を彷佛とさせるような<br />
じゃがいもとにんじんもグー！だった。<br />
（でも前日にインドカレーを食べたところだとは友人には言えず。<br />
こちらはこちらで美味しい。そして「辛い」の中身が違うので問題無。）<br />
<br />
これにサラダと果物とお茶がついて38元なり。<br />
<br />
その後は「甘いものをー」と言っていた彼女だったが<br />
結局は二人とも表メニューに昇格したチャイ（55元）で満足満足。<br />
<br />
次回はロシアンティーだ！と思いつつも<br />
こうやって散財していくのだな私。<br />
（私の財布の中身は、日本人ではなくとっても中国老百姓よりなので、<br />
結構キビシイのだ。でも通うんだろうな、きっと。）<br />
<br />
ちなみにカレーライスは18日（日）までで、<br />
その翌週20日から25日までは「栗ごはん・豚汁定食」<br />
<br />
<blockquote>TEA Camellia<br />
上海市延安中路915号（上海展覧中心南向い）<br />
TEL:(021)6289-3737<br />
営業時間：11:30-22:00(ラストオーダー21:30)<br />
休日：不定月曜日<br />
バス：48、49、71、127、548（銅仁路）<br />
　　　01、71B、925、936、滬青、滬朱（陝西北路）<br />
<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank" title="TEA Camellia">http://www.tea-camellia.com/</a><br />
中国茶教室やお茶の試飲会などもあり。<br />
<br />
BAR Camellia<br />
2005年12月1日より、<br />
毎週木・金・土曜日限定（〜24:00）にて営業開始。</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>TEA Camellia</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid6.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/camellia/eid6.html</id>
		<issued>2005-11-30T21:10:31+08:00</issued>
		<modified>2005-11-30T13:10:31Z</modified>
		<summary>もうずいぶん前に友人から紹介してもらっていた「TEA Camellia」へ今日ようやく足を運ぶことができた。今日のランチは「ロールキャベツ」。私が...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; TEA Camellia</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img178_DSCF0002.JPG" width="250" height="188" alt="ロールキャベツランチ" class="pict" /><br />
<br />
もうずいぶん前に友人から紹介してもらっていた<br />
「<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank">TEA Camellia</a>」へ今日ようやく足を運ぶことができた。<br />
<br />
今日のランチは「ロールキャベツ」。<br />
<br />
私が子供の頃によく食べたトマトソース仕立てではなく<br />
あっさりしたスープ仕立てで、とても食べやすい。<br />
そして往々にして外食でロールキャベツを食べると<br />
胆嚢の無い私は胸焼けをおこすのだが、<br />
またくそういうこともなく、味が濃くなのも嬉しかった。<br />
<br />
写真には無いが、お茶と林檎がついてきて締めて38元なり。<br />
これまた写真には無いのだが、最初にお茶と一緒に出てくる<br />
ミニおてふきがなかなか「有意思」で、<br />
なにが「有意思」なのかといえば、<br />
店内の雰囲気にはちょっとあわないんですが、と思う<br />
十二支の絵が1つずつついていることと、<br />
ほどよすぎる濡れ加減（つまりは水気が多すぎ）で、<br />
<br />
これは何ゆえ採用されたものなのか、と<br />
友人が老板に問うてみたところ、<br />
私たちが想像しなかった答えが返ってきた。<br />
<br />
「においがしない」<br />
<br />
そうなのだ、上海のレストランで出されるお手拭きは、<br />
紙のものも布のものもとにかくにおいがする。<br />
本来「匂い」と書くべきところなのだが、<br />
はげしく食事の邪魔をしてくれるのでここは「臭い」とするのが<br />
正解なのだろう。<br />
<br />
それに1袋1袋に描かれた十二支が、複数の人で来店すれば<br />
その人数分だけの種類並ぶことになり、話に花が咲く、とも言う。<br />
<br />
なるほどー。<br />
<br />
私たちは感心しきり。<br />
<br />
老板は妙な野心を感じさせない、物腰の柔らかい、かといって<br />
決しておかまさんモードな柔らかさではない実にあたりのよい人で、<br />
何かを解説してくれる時にも嫌みを感じさせない。<br />
それはきっと自身が自信を持ってすすめるものであっても<br />
その自信をひけらかさないからだろう。<br />
<br />
友人たちがあしげく通いつめる理由がそこにあるような気がした。<br />
<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img180_DSCF0004.JPG" width="250" height="187" alt="ミルクレープ" class="pict" /><br />
<br />
これはミルクレープ（32元）<br />
私は友人のオーダーしたものを一口だけもらったのだが、<br />
クレープ生地の加減もよく、<br />
なんといってもクリームがべたべたと甘かったりせず、<br />
ほどよい甘さ。<br />
病みつきになるのも理解できる。<br />
<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img179_DSCF0003.JPG" width="250" height="187" alt="チョコレートケーキ" class="pict" /><br />
<br />
お次はチョコレートケーキ（32元）<br />
こちらも別の友人がオーダーしたものを一口よばれてみる。<br />
しっとりした食感がよい感じ。<br />
チョコレート好きにはたまらないだろう。<br />
<br />
そして私ともう一人の友人が頼んだのがこのチャイ。<br />
TEA Camelliaのサイトを見た人でないと知ることができないという<br />
「裏メニュー」。<br />
<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img/img181_DSCF0008.JPG" width="250" height="187" alt="チャイ" class="pict" /><br />
<br />
チャイ（60元）はたっぷり甘くした方が美味しいというが、<br />
今日の私はあまり甘いものを欲していなかったことと、<br />
カフェオレボウルの横にちょこんとかわいいクッキーがついていたので<br />
砂糖はパスしてそのままでいただく。美味しい。<br />
<br />
昼食より高いお茶をいただくのはかなり贅沢だが、<br />
これは十分納得できるお値段。<br />
本来私はコーヒー飲みではないので、<br />
コーヒー好きの人たちと出かけると<br />
申しわけ程度にある紅茶メニューの中から<br />
妥協に妥協を重ねた状態で何かを選ぶことになることが多いのだが<br />
ここにはたくさんのお茶があり、<br />
コーヒー好きにもお茶好きにも選択肢がいろいろあるので<br />
とてもうれしい。<br />
<br />
最後に彼女たちの"熱烈recommend"だった「木柵鉄観音」を<br />
25グラムだけ買って帰ることにする。<br />
<br />
これは台湾の木柵（台北郊外）というところでつくられている茶葉で、<br />
以前に何かで読んだところによれば、<br />
安渓鉄観音の苗木と製法がが20世紀初頭に台湾に伝わって<br />
つくりはじめられた種類らしいものの、<br />
後に独自の製法をあみだすこととなり、現在に至るとか。<br />
機会があれば手に入れてみたかったのだが、<br />
こんなに簡単に入手できるとは思ってもみなかった。<br />
<br />
家で早速煎れてみる。<br />
<br />
大変飲みやすく、すっきりした渋みとまろやかな甘みが美味しい。<br />
3煎目あたりから病みつきになってきて、<br />
ちまちまお湯を足すのが面倒になり、<br />
その茶葉をマグカップに移しかえて<br />
普段どおりがぶ飲みモードに切り替えても、<br />
毎回違う味わいでかなり楽しめた。<br />
<br />
お店にたくさん人が集ってこないと困るけれど、<br />
こんな楽しい隠れ家が人であふれかえるようになってしまうと<br />
ちょっと寂しいかも、などと思ってみたり。<br />
<br />
上海の街の喧噪に疲れた時にはぜひこちらへ。<br />
きっとまた明日からがんばれることだろう。<br />
<br />
<blockquote>TEA Camellia<br />
上海市延安中路915号（上海展覧中心南向い）<br />
TEL:(021)6289-3737<br />
営業時間：11:30-22:00(ラストオーダー21:30)<br />
休日：不定月曜日<br />
バス：48、49、71、127、548（銅仁路）<br />
　　　01、71B、925、936、滬青、滬朱（陝西北路）<br />
<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank">http://www.tea-camellia.com/</a><br />
中国茶教室やお茶の試飲会などもあり。<br />
<del>詳しくはメールにて。</del><br />
<font color="#8c0c29">BAR Camellia<br />
2005年12月1日より、<br />
毎週木・金・土曜日限定（〜24:00）にて営業開始。</font></blockquote>]]></content>
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