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	<title>シャンハイクラシノテチョウ | 旧老婆生活指南::レシピ</title>
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	<modified>2026-05-13T20:52:26+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[上海老婆生活指南と*tsubameのめ*の内容を統合]]></tagline>
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		<title>紅棗血糯米粥</title>
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		<issued>2006-12-20T20:52:18+08:00</issued>
		<modified>2006-12-20T12:52:18Z</modified>
		<summary>棗を買ったのはいいけれど、いつも食べきれないうちにだめにしてしまうので何か食べ方を考えないと、と思っていたらそうですよ、中国にいるの...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img35_xuenuomizhou.jpg" class="pict" alt="紅棗血糯米粥" title="紅棗血糯米粥" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" />棗を買ったのはいいけれど、<br />
いつも食べきれないうちにだめにしてしまうので<br />
何か食べ方を考えないと、と思っていたら<br />
そうですよ、中国にいるのに何で頭が中華じゃなかったの？<br />
「冬季進補」だって騒いで膏方も処方してもらったのに<br />
すっかり忘れていますよ二姐さん。<br />
<br />
というわけで今回は「<strong>紅棗血糯米粥</strong>（Hóng zǎo xuè nuò mǐ zhōu）」。<br />
<br />
<strong>紅棗（Hóng zǎo）</strong>はいわずとしれた棗のこと。<br />
日本の棗は果肉が薄くて甘みは弱めで酸味がありますが、<br />
中国の棗は果肉が厚くて甘いです。種も小さいですね。<br />
中医薬の薬剤としても有名です。<br />
冷え性や生理不順、貧血、肝臓などによいとされています。<br />
中国の人の中には生理中に紅棗水を飲むとよい、と<br />
する考えと、逆にこの時期に飲むと経血量が増えて<br />
よろしくない、という考えがあるようです。<br />
（この点はまだ文献チェック中にてまたどこかに<br />
書きたいと思います）<br />
また、鎮静効果や降圧作用もあるといわれています。<br />
<br />
<strong>血糯米（xuè nuò mǐ）</strong>は<br />
たぶん日本で「赤もち米」と呼ばれているものと<br />
同じだと思います。ただ、ネットで検索をかけてみたかぎりでは<br />
日本のものは色が明るくて薄いんですね。<br />
こちらのはどちらかといえば紫っぽい感じです。<br />
（「紫血糯米」という言い方もするようです）<br />
これは鉄分が多くて体に良いとか。<br />
<br />
<blockquote>◎材料<br />
＊紅棗　4つぐらい<br />
＊血糯米　50グラム<br />
＊高梁（gāo liáng）10グラム<br />
　　いわゆる「コーリャン」、たかきびのことです。<br />
＊塩　1つまみ（ほんとに少し）<br />
＊お好みで氷砂糖<br />
　　私は今回酒釀（jiŭ niáng：甘酒）をミキサーにかけて<br />
　　なめらかにしたものを少し加えてみました。<br />
＊水　400〜600cc<br />
<br />
◎作り方<br />
1.血糯米はきれいに洗って6時間ぐらい水につけておく。<br />
2.高梁、紅棗もそれぞれ洗い、<br />
　紅棗は水に30分〜1時間ぐらいつけておく。<br />
　（種が気になる人は取り除いてね）<br />
3.鍋に血糯米、高梁と水、そして塩を1つまみ入れ強火にかける。<br />
　沸騰したら紅棗を加え、弱火にして米がやわらかくなるまで煮る。<br />
4.火を大きくして好みの甘味料を加える。<br />
5.再び弱火にしてしゃもじで混ぜながら好みの粘度になったら<br />
　できあがり。</blockquote>親切なレシピが見つからず、<br />
いろんなところから寄せ集めて感覚だけで作ったのですが<br />
沸騰したところに甘味料を除くすべての材料を<br />
加えて弱火で煮るのがよい、というのもありました。<br />
<br />
塩は見つけたどのレシピにも載っていなかったのですが、<br />
加えてみました。<br />
<br />
棗をたくさん入れた場合には甘味料は入れない方がよいでしょう。<br />
クコの実を足してもよいかも。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ふろふき大根、かな</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid186.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid186.html</id>
		<issued>2006-12-13T08:59:07+08:00</issued>
		<modified>2006-12-13T00:59:07Z</modified>
		<summary>先週うっかりミスで大根が何本も鎮座することになってしまった我が家、よし、今晩は大根を煮ましょう、と決めたのはよかったのですが、いつも...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img32_daikon_miso.jpg" class="pict" alt="ふろふき大根、かな？" title="ふろふき大根、かな？" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" />先週うっかりミスで大根が何本も鎮座することになってしまった我が家、<br />
よし、今晩は大根を煮ましょう、と決めたのはよかったのですが、<br />
いつもパターンが同じなので<br />
今日はちょっと目先をかえてふろふき大根にしてみました。<br />
<br />
<blockquote>◎材料<br />
＊大根<br />
＊にんじん<br />
＊干し椎茸<br />
＊白ネギ<br />
<br />
＊だし汁<br />
＊塩<br />
＊しょうゆ<br />
＊ピーナツバター<br />
＊みそ<br />
＊米粉<br />
<br />
◎作り方<br />
1.大根は3センチぐらいの厚さの輪切りにして米のとぎ汁で茹でる<br />
　　今回は米そのものを袋に入れて一緒に圧力鍋で茹でました。<br />
　　面取りや隠し包丁はしていません。<br />
<br />
2.人参、椎茸、ねぎをみじん切りにして、ピーナツバター、みそとあえる<br />
　　椎茸は生でもいいわけですが、<br />
　　我が家では毎日干し椎茸でだしをとっているので<br />
　　その椎茸を使いました。<br />
　　そして人参とネギはありあわせのものなので、<br />
　　実は具は何でもよかったりします。<br />
　　ひき肉や豆腐などでも美味しいかも。<br />
<br />
3.下茹での終わった大根のてっぺんを少しくりぬき、<br />
　そこに2.の具をのせる<br />
　　くりぬいた大根はみそ汁の実になりました。<br />
<br />
4.鍋に昆布を敷き、だし汁を塩、醤油で味つけし、大根を入れて<br />
　好みの状態になるまで煮る<br />
　　昆布を敷くのにだし汁を入れるのか？という疑問を持たれた方は<br />
　　少なくないでしょう。<br />
　　実はこの昆布も我が家の日々のだしとり用の昆布で、<br />
　　後で大根を取り出しやすいようにその「だしがら」の昆布を敷いて<br />
　　みました。だし汁は椎茸だしと昆布だしをブレンドしたものを<br />
　　入れて作りましたが、これも当然好みでいろいろ使い分けてください。<br />
<br />
5.大根を取り出し、4.の煮汁に水溶き米粉を加えとろみを加えたら<br />
　器に盛った大根にかけて、緑（分量外）を散らしてできあがり<br />
　　たまたま別のことに使った米粉（糯米粉ではありません）が<br />
　　残っていたのでこれを使いましたが、一般的には片栗粉を使いますね。</blockquote><br />
クコの実だとか松の実をちらすときれいかもかも。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>なんちゃって安倍川餅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid185.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid185.html</id>
		<issued>2006-12-12T08:21:39+08:00</issued>
		<modified>2006-12-12T00:21:39Z</modified>
		<summary>上海にもお餅はあるのですが、日本のそれとはちょいと異なるものなのでどちらかといえば韓国のトックのようなものです。醤油と砂糖で甘辛く味...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img31_abekawa.jpg" class="pict" alt="なんちゃって安倍川餅" title="なんちゃって安倍川餅" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" />上海にもお餅はあるのですが、<br />
日本のそれとはちょいと異なるものなので<br />
どちらかといえば韓国のトックのようなものです。<br />
醤油と砂糖で甘辛く味付けした豚肉と一緒に食べるのが有名です。<br />
普段はあまり食べることがありません。<br />
<br />
とはいえ、わざわざ日本から餅つき機を持ちこんだり<br />
輸入された切り餅を買うほどのこともなく、<br />
ちょっと口にできたらいいのにな、ということで<br />
糯米粉でなんちゃってな安倍川餅を作ってみました。<br />
<br />
<blockquote>◎材料（だいたい4人分のおやつができます）<br />
＊糯米粉（もち米粉）100グラム<br />
＊湯　80ミリリットル<br />
＊きな粉<br />
＊黒ごま（すったもの）<br />
＊黒砂糖<br />
<br />
◎作り方<br />
1.きな粉と黒ごまと砂糖を混ぜ合わせておく<br />
　黒ごまや砂糖は好みです。無くてもかまいませんし、<br />
　他に混ぜたいものをお好きなように。<br />
　今回は「春雪糖」を使いました。<br />
<br />
2.糯米粉をぬるま湯と混ぜよくこねる。<br />
　最初は手にねちょーっとくっつきますが、気にせずこねていたら<br />
　きれいにまとまりますので慌てないで。<br />
　熱湯がいいのか、ぬるま湯がいいのか、よくわからないのですが、<br />
　1回目は水でこねてあまりいい感じではなかったので、<br />
　今回は温度の高めのお湯にしてみました。熱湯は使っていません。<br />
<br />
3.生地を適当な大きさにわけ、好みの形にする<br />
　我が家は丸餅を食べる習慣なので、平たい丸型にしてみました。<br />
　ちっちゃな団子にしてもいいかもしれませんね。<br />
<br />
4.鍋を火にかけ3.の生地を茹でる<br />
　浮き上がってきてしばらくすると色がかわってきます<br />
　鍋に入れた時、沈んだ瞬間に鍋底にくっつくことがあるので<br />
　気をつけてください。<br />
<br />
5.茹で上がった餅にきな粉をまぶしてできあがり</blockquote><br />
もち粉をこねる時に蒸したかぼちゃやにんじんを混ぜ込むと<br />
色がきれいかもしれませんね。<br />
余談ですが、写真の餅の上に乗っている緑のものは<br />
大根の葉っぱです。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>［火考］麩ステーキ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid184.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid184.html</id>
		<issued>2006-12-07T14:04:48+08:00</issued>
		<modified>2006-12-07T06:04:48Z</modified>
		<summary>［火考］麩（kăo fū）といえば四鮮［火考］麩、上海ではおなじみの家常菜（家庭料理）ですが、この［火考］麩、他に使い道はないのだろうか、と...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img29_kaofu_steakjpg.jpg" class="pict" alt="［火考］麩ステーキ" title="［火考］麩ステーキ" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" />［火考］麩（kăo fū）といえば四鮮［火考］麩、<br />
上海ではおなじみの家常菜（家庭料理）ですが、<br />
この［火考］麩、<br />
他に使い道はないのだろうか、と常々考えていました。<br />
<br />
というのも私は四鮮［火考］麩が大好きなのですが、<br />
子どもたちが見た目だけではなく食感を嫌って箸をつけないのです。<br />
<br />
最近になって大森一慧さんの本を読むようになったのですが、<br />
そこに「小麦グルテン」を原料にしている<br />
「コーフー」なるものに関する記述が出てきました。<br />
<br />
あれ、これって［火考］麩のことやんねえ。<br />
<br />
なんでもこれをお肉の代わりにいろいろ活用するようなので<br />
じゃあ何か一つ試してみましょう、と作ってみたのが<br />
今回の［火考］麩ステーキです。<br />
<br />
とはいえステーキにしてみよう、と思って買ったものではなく<br />
いつもの四鮮［火考］麩用に冷蔵庫に置いてあったものなんですが……。<br />
<br />
そして中国以外のエリアにお住まいの皆さんにはごめんなさいです、<br />
日本で売られているコーフー（こうふう）がどのようなものなのか<br />
実際に手にとってみたことがありませんので、<br />
今回のものはあくまでも上海で手に入る［火考］麩の話です。<br />
<br />
<blockquote>◎材料<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img30_kaofu.jpg" class="pict" alt="［火考］麩" title="［火考］麩" width="226" height="200" />＊［火考］麩（生タイプ）<br />
　　干し［火考］麩の場合は<br />
　　一晩ぐらい<br />
　　水につけてもどします<br />
＊生姜<br />
＊醤油<br style="clear:both;"/><br />
◎作り方<br />
1.［火考］麩はいったん5分ぐらい茹でる<br />
　　ゴミやえぐみをとるためですが、普段そうされない方はしなくて大丈夫。<br />
　　もしかすればここで塩を入れて茹でると身がしまるかもしれませんね。<br />
2.茹でた［火考］麩の水気をきる<br />
3.［火考］麩をお好みの大きさにカットする<br />
　　今回は5ミリ厚の幅2センチぐらいにカットしました。<br />
4.ボウルに生姜をすりおろし、醤油を加える<br />
5.4.に［火考］麩を入れ手で軽くもむようにしながら味をつける<br />
　　別に焼き肉風なサイズにカットしたものも用意していて、<br />
　　そちらはこのたれにつけ込んでいますが、<br />
　　今回のものには少しだし汁を入れてのばしてみました。<br />
6.フライパンを熱して油をうすくひき、［火考］麩をしっかり焼く<br />
　　粉をはたいてやればより表面がパリッとしますがお好みで。</blockquote><br />
表面をカリッと焼いてやると、より牛肉の食感に近くなります。<br />
そして中は柔らかい脂ののった肉のような感じです。おもしろい。<br />
<br />
油で揚げるのもいいかもしれませんが、<br />
なんせ［火考］麩はスポンジのようなものですから、<br />
油があればある分だけ吸ってしまいます。<br />
焼くときも揚げるときも油の量には要注意だと思われます。<br />
<br />
大根おろしで食べるもよし、<br />
トマトソースで食べるもよし、<br />
もちろんそのままでも美味しいです。<br />
<br />
肉食怪獣の人にオススメできる一品です。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>黒豆おからホットケーキ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid183.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid183.html</id>
		<issued>2006-11-09T10:10:00+08:00</issued>
		<modified>2006-11-09T02:10:00Z</modified>
		<summary>冒頭から謝っておきます、ごめんなさい。今回は分量の紹介がありません。いろいろあって段取り通りに事を進められず、黒豆を水に浸す時間が長...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img27_okaracake.jpg" class="pict" alt="黒豆おからホットケーキ" title="黒豆おからホットケーキ" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" />冒頭から謝っておきます、ごめんなさい。<br />
今回は分量の紹介がありません。<br />
<br />
いろいろあって段取り通りに事を進められず、<br />
黒豆を水に浸す時間が長過ぎたせいか、<br />
しぼった時に出る泡がとても多くて、<br />
それを取り除いたら豆乳の量がいつもよりも少なく、<br />
出来も満足のいくものではありませんでした。<br />
<br />
一方おからは通常どおりにたっぷりありますから<br />
しっかり食べたいところなわけですが、<br />
「いろいろあった」せいでまだ前日の卯の花が残っていたこともあり、<br />
今回は勢いだけでホットケーキにしてみることにしました。<br />
<blockquote>◎材料<br />
＊黒豆おから<br />
＊黒豆豆乳<br />
＊ベーキングソーダ　1つまみ<br />
＊じんたま糖　2つまみ<br />
＊卵<br />
＊すこーしだけ小麦粉<br />
　（おからの量からすると、本当に気持ちだけ入れた感じです）<br />
<br />
◎作り方<br />
1.材料をみな混ぜあわせる<br />
2.フライパンで焼く</blockquote>写真は気持ちだけメープルシロップを点々とふって<br />
クリームをのっけてみました。<br />
（カメラを準備している間にクリーム溶け出す）<br />
<br />
おからは1合の黒豆からとれたものです。<br />
<br />
写真ではわからないのですが、<br />
焼くと中がきれいな抹茶色になって、<br />
食感もふわふわした柔らかい感じ、<br />
豆の風味があるものの、豆臭くない、<br />
豆があまり好きではない人にも喜んで食べてもらえるのでは<br />
ないかと思いました。<br />
<br />
おからに豆乳、とまめまめするのがいやな場合は<br />
豆乳を牛乳にかえればよいかも。<br />
次は卵抜きで試してみたいと思います。<br />
（その時には分量はかるようにしないとね）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>黒豆の豆乳とおから</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid182.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid182.html</id>
		<issued>2006-11-07T22:09:46+08:00</issued>
		<modified>2006-11-07T14:09:46Z</modified>
		<summary>こちらではおからは人間さまの食すものではなく家畜の飼料なので、一般に市場ではおからにお目にかかることができません（旭洋の取材に行った...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo//img22_kuromametounyu.jpg" class="pict" alt="黒豆豆乳" title="黒豆豆乳" width="300" height="380" /><br style="clear:both;" />こちらではおからは<br />
人間さまの食すものではなく家畜の飼料なので、<br />
一般に市場ではおからにお目にかかることができません<br />
（旭洋の取材に行った時に聞いてみましたが、<br />
製品化される可能性はほとんど無いようです）。<br />
<br />
しかし、おからが食べたいんです〜。<br />
ならば己で作るしかなかろうよ、なあ、ワトソン君。<br />
<br />
幸い上海で売られているジューサーミキサーの大半には<br />
豆乳を作るための濾し網がついたパーツが付属していて、<br />
家で豆乳を作ることができます。<br />
そのパーツの中に残るものがそう、おからなのです。<br />
<br />
というわけで最近ちょこちょこ豆乳を作っていたのですが、<br />
たまたま友人と話していて<br />
「黒豆で豆乳を作ったらどうかな」という話が出たので、<br />
そうよね、黒豆でも作っちゃえばいいよね、<br />
ということで早速作ってみました。<br />
<blockquote>◎材料<br />
＊黒豆　1合<br />
＊水　　3合〜6合<br />
<font color="#336699">単位が「合」なのは私が米を計量するためのカップでとったからで、<br />
これを「カップ」にかえていただければいいかと思います。</font><br />
<br />
ほかにフードプロセッサーやミキサーの類、<br />
清潔なさらし木綿などのこし布<br />
<br />
◎作り方<br />
1.黒豆は洗ってきれいに汚れをとり12時間程度水につける<br />
　　蓋付の容器に入れると保管に便利<br />
2.1の豆と水を何回かにわけてミキサーにかけ粉砕撹拌する<br />
3.2を少しずつこし布に入れてしぼる<br />
　　<font color="#336699">絞った汁が豆乳に、<br />
　　こし布に残ったかすがおからになるのでR</font><br />
4.豆乳を鍋にかけて中火で加熱。<br />
　沸騰したら弱火にして5分〜10分加熱。<br />
　　この時、木べらなどでゆっくりかき混ぜ続けることをお忘れなく。<br />
　　しぼった後、鍋に移すときは泡を取り除くこと。<br />
　　この泡が青臭さや苦みの原因となるんだって。<br />
5.冷やして飲むもよし、温かいまま飲むもよし、<br />
　味つけもお好みで、さあ召し上がれ。<br />
6.おからはフライパンで乾煎りするもよし、オーブンで焼くもよし。<br />
　私のおすすめは電子レンジでチン。<br />
　時間は3〜5分程度を目安にチャレンジしてみてみて。</blockquote>本当は先に熱を加えてからしぼる方が濃い豆乳ができるそうですが、<br />
熱を加えたものを手でしぼるのは至難の業。<br />
それに先にしぼっておくと、皮や胚芽が取り除かれるため、<br />
苦みやえぐみが少なくてすむそうです。<br />
<br />
このできたての豆乳、私は何も入れずに美味しくいただき、<br />
夫にはじんたま糖（大阪市生野区の鴻商店製）を少し入れて<br />
甘みをつけてあげました。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img25_w_okara.gif" class="pict" alt="Wおから" title="Wおから" width="305" height="113" /><br style="clear:both;" />おからはきれいに乾燥させると日持ちするそうですが、<br />
豆乳はできるだけその日に飲みきった方がいいです。<br />
（写真は大豆のおからと黒豆のおからの比較）<br />
<br />
<font color="#003366">こんな楽しいサイトをみつけました</font><br />
★おからひろば　<a href="http://www.okara.jp/index.html" target="_blank">http://www.okara.jp/</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>バナナラッシー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid181.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid181.html</id>
		<issued>2006-11-01T11:14:13+08:00</issued>
		<modified>2006-11-01T03:14:13Z</modified>
		<summary>今朝はバナナラッシーとおやきを朝食に出しました。おやきは小麦粉と青のり、干貝柱のだしを混ぜたものをごま油で焼きました。ラッシーは高校...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo/img17_bananalassi.jpg" class="pict" alt="バナナラッシー" title="バナナラッシー" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" /><br />
今朝はバナナラッシーとおやきを朝食に出しました。<br />
おやきは小麦粉と青のり、干貝柱のだしを混ぜたものを<br />
ごま油で焼きました。<br />
ラッシーは高校生の頃、中津の<a href="http://www.mmjp.or.jp/cante/" target="_blank">カンテG</a>でよく飲んでいて<br />
とても好きだった飲み物の一つ。<br />
（たいがいチャイかラッシーを飲んでいました）<br />
<br />
インドでは塩やスパイスを使ったりもするようですが<br />
（山羊のお乳と塩で作るヨーグルトだからでしょうか）、<br />
私が使うのはせいぜいシナモンぐらいでしょうか。<br />
あとはその時の気分でその場にあるものを入れたり<br />
何も入れなかったり。<br />
サフランの入っているものが香りがよくて美味しいそうですが<br />
私がインドへ行くことはないでしょうねえ。<br />
<br />
下の材料は今日使った材料です。<br />
<blockquote>◎材料<br />
＊バナナ　1/2本<br />
＊カスピ海ヨーグルト　60ml<br />
＊水　50ml<br />
＊お好みで氷や蜂蜜<br />
<br />
◎作り方<br />
1.バナナは適当な大きさに切っておく<br />
2.材料をすべてあわせてミキサーにかける<br />
3.冷やしておいしく召し上がれ</blockquote>いろいろな果物で楽しめます。<br />
バナナの場合は甘みを足す必要は無いと思いますが<br />
使用するヨーグルトの酸味が強いときには<br />
蜂蜜やメープルシロップを入れると飲みやすくなります。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>冰糖銀耳湯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid180.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid180.html</id>
		<issued>2006-10-19T13:48:04+08:00</issued>
		<modified>2006-10-19T05:48:04Z</modified>
		<summary>銀耳（yín'ěr）は白きくらげのこと。昔は銀ほどに高価なものだったことから「銀」の文字が使われているとか。白木耳（bái mù'ěr）とも言います。...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo//img14_shirokikurage.jpg" class="pict" alt="冰糖銀耳湯 " title="冰糖銀耳湯 " width="250" height="173" /><br style="clear:both;" />銀耳（yín'ěr）は白きくらげのこと。<br />
昔は銀ほどに高価なものだったことから「銀」の文字が使われているとか。<br />
白木耳（bái mù'ěr）とも言います。<br />
栄養豊富で食物繊維もたっぷり。漢方薬としても重宝されています。<br />
咳止め、血液をきれいにする他、美容などにも効果があるそうな。 <br />
白すぎるものは漂白されている可能性大なのでご注意を。<br />
<blockquote>冰糖銀耳湯<br />
◎材料<br />
＊銀耳　　10グラム（参考）<br />
＊氷砂糖　30グラム（参考）<br />
＊水　　　<br />
　　☆棗（ナツメ）を加えれば「銀耳棗仁湯」、<br />
　　　クコの実や百合根を加えるのも美味しいです。<br />
　　　棗やクコの実を加える時は砂糖を控えめに<br />
　　☆私自身は氷砂糖は30グラムも必要としませんが、<br />
　　　これはお好みで甘さを調整してください。<br />
　　　蜂蜜などで代用するのも美味しいでしょう。</blockquote><br />
<blockquote>◎作り方<br />
1.銀耳を水洗いをしてごみや汚れを取り除きます。<br />
2.1.を水でもどして、かたいところを取り除きます。<br />
　水で戻すと10倍ぐらいにふくれあがるので、要注意。<br />
　もどしたものは傷みやすいので、その都度必要な分だけもどしてください。<br />
3.あとは材料をすべてお鍋に入れてことこと煮るだけ。</blockquote>冷やしておいてアイスクリームやヨーグルト、<br />
果物とあわせても美味しいです。]]></content>
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		<title>じゃがいもの黒酢炒め</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid179.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid179.html</id>
		<issued>2006-10-06T18:02:30+08:00</issued>
		<modified>2006-10-06T10:02:30Z</modified>
		<summary>じゃがいも大好きちよちよのために爺爺の家でも我が家でも必ず登場する「洋山芋（ヤンセユィ：上海語＝じゃがいも）」。大阪に帰っていたとき...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo//img13_tudousi.jpg" class="pict" alt="じゃがいもの黒酢炒め" title="じゃがいもの黒酢炒め" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" />じゃがいも大好きちよちよのために爺爺の家でも我が家でも<br />
必ず登場する「洋山芋（ヤンセユィ：上海語＝じゃがいも）」。<br />
大阪に帰っていたときに放送していた「ビストロSMAP」に出演していた<br />
江原さん曰くじゃがいもはスピリチュアルフードなのだとか。<br />
このスピリチュアルフードという言葉にはピンとくるものはなかったけれど<br />
「大地や太陽のパワーがいっぱいつまっている」と言われると<br />
うん、そうかもかも〜と思ってしまうところが単純な私です。<br />
<br />
<blockquote>じゃがいもの黒酢炒め<br />
◎材料<br />
＊じゃがいも　中2個<br />
＊あさつき/青ネギ<br />
<br />
＊黒酢　大さじ1〜2　（鎮江香醋）<br />
＊塩　少々<br />
＊油<br />
<br />
◎作り方<br />
1.じゃがいもは千切りにし、水にさらして（水は何度かとりかえる）水気をきっておく。<br />
2.ネギは細かく刻んでおく。<br />
3.中華鍋を熱し、油を入れる。<br />
　あまり温度があがりすぎないところでネギを入れ香りがたったら<br />
　じゃがいもを加えて炒める。<br />
<br />
　この時、しゃきしゃきした食感が好みの場合はあまり長くならない方がよいし、<br />
　しっかり火が通った柔らかめの食感が好みの場合は火が強くなりすぎないように<br />
　気をつけながらゆっくり炒める（蓋をするとよし）。<br />
<br />
4.塩で味を整え、最後に酢を加えて鍋をあおったらできあがり。</blockquote><br />
<br />
一般的にじゃがいもは味をつける時にかなりしっかり味をつけますが、<br />
塩だけで炒める時より黒酢を加えて炒める時は塩を控えてください。<br />
中国で市販されている黒酢は砂糖や塩が入っているため、<br />
先にしっかり塩をふってしまうと味が濃くなってしまいます。<br />
小さじ1/2でも多いかもしれません。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>百合甜豆</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid178.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/laopo/recipe/eid178.html</id>
		<issued>2006-09-26T12:38:23+08:00</issued>
		<modified>2006-09-26T04:38:23Z</modified>
		<summary>上海にいるといろんな豆を食べることができるのですが今回はえんどうの一品種、「甜豆（スナップエンドウ）」と百合根を使ったメニューです。...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧老婆生活指南 &gt; レシピ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/laopo//img12_yurine_mame.jpg" class="pict" alt="百合甜豆" title="百合甜豆" width="350" height="263" /><br style="clear:both;" />上海にいるといろんな豆を食べることができるのですが<br />
今回はえんどうの一品種、「甜豆（スナップエンドウ）」と<br />
百合根を使ったメニューです。<br />
<br />
<blockquote><strong>百合甜豆</strong><br />
◎材料<br />
＊百合根　2つ<br />
＊甜豆　100グラム<br />
＊生姜<br />
<br />
＊塩、こしょう<br />
＊油<br />
＊甜豆を下茹でするためのお湯<br />
<br />
◎作り方<br />
1.百合根は鱗片を1枚ずつはがし、きれいに洗った後水をきっておく。<br />
2.甜豆はヘタとスジを取り除き、湯通し。あとは冷水で色止めを。<br />
3.生姜は薄くスライスして適当な大きさにきる<br />
（百合根の鱗片の半分ぐらいのサイズがきれいかも）<br />
4.中華鍋に油を熱し、<br />
　そこに生姜を入れ香りがたったら甜豆と百合根を加え炒める。<br />
　（百合根が柔らかくなってくると鍋にくっつくことがあるので注意）<br />
5.材料にほどよく火が通ったら塩こしょうで味を整えてできあがり。</blockquote><br />
<br />
鍋を熱して油を入れたらその油が温まる前に生姜を加えれば<br />
香りがよく立ちます。<br />
甜豆はアメリカからきた新品種だそうで、<br />
さやは肉厚で甘く（から中国では「甜豆」と呼ぶのですね）柔らかいので<br />
ヘタとスジさえとってあげれば塩ゆでだけでも<br />
すぐに美味しくいただけます。]]></content>
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