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	<title>シャンハイクラシノテチョウ | 旧*tsubameのめ*::たべるもの</title>
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	<modified>2026-05-13T20:54:38+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[上海老婆生活指南と*tsubameのめ*の内容を統合]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>とびっことカレー味？</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid136.html" />
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		<issued>2008-10-12T23:55:35+08:00</issued>
		<modified>2008-10-12T15:55:35Z</modified>
		<summary>家の近所にファミリーマートができたので最近よく利用するのですが、先日も行ってみたらこんな商品が並んでいました。★面来了---鱼子咖喱拌...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img280_tobikko_curry.jpg" class="pict" alt="とびっこカレー麺" title="とびっこカレー麺" width="250" height="339" align="left" />家の近所に<br />
ファミリーマートができたので<br />
最近よく利用するのですが、<br />
先日も行ってみたら<br />
こんな商品が並んでいました。<br />
<br />
<a href="http://www.otsukafoods.com.cn/cn/Product.aspx?ProID=53" target="_blank">★面来了---鱼子咖喱拌面</a><br />
（Yú zǐ kā lí bàn miàn）<br />
<br />
乾燥野菜と麺を熱湯で温めて<br />
湯きりし、粉末調味料と<br />
液体調味料で味つけをする<br />
タイプの「拌面（bàn miàn）」です。<br style="clear:both;"/>店で見てまず最初に疑問に思ったのが、<br />
天下の<a href="http://www.otsukafoods.co.jp/" target="_blank">大塚食品</a>（の現地法人）が作っているのに<br />
なにゆえとびっこ（魚子）とカレー味をあわせようと考えたのか。<br />
それは美味しいのか!?と気になったので早速お買い上げ〜。<br />
<br />
家に持ち帰って作ってみると、<br />
容器が薄く、熱湯を入れると熱くて持てないことが発覚。<br />
（大塚さん、改良してください）<br />
お湯捨ての時も一苦労しました。<br />
<br />
中国で販売されている日清食品の焼きそばUFOは<br />
同じ湯きりをして食べるタイプでも老舗だからでしょうか、<br />
容器が二重になっていて熱くならないように作られています。<br />
（日本の容器とは異なります）<br />
<br />
さて問題の味ですが、<br />
カレーの味ばかりがする上にとびっこのぷちぷち感が<br />
ほとんど楽しめません。お湯を入れた際に<br />
液体調味料を蓋の上に置いて扱いやすくしたにも関わらず、<br />
麺と混ぜ合わせる時になかなかうまく混ざらなかったことが<br />
原因かもしれません。<br />
<br />
しかし、とびっこはあのぷちぷち感だけでなく<br />
独特の塩気が美味しさだと思うので<br />
強いカレー味ではそれがいかせない気がします。<br />
クリーム系にした方がいいのでは？と思ったり。<br />
<br />
上海で食べられるインスタント食品としては<br />
美味しい部類に入ると思うのですが、<br />
なんだかとっても残念でした。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.otsukafoods.com.cn/cn/Product.aspx?ProID=53" target="_blank">★面来了---鱼子咖喱拌面</a>（Yú zǐ kā lí bàn miàn）<br />
<a href="http://www.otsukafoods.com.cn/" target="_blank">上海大塚食品有限公司</a><br />
レシートもらえず価格失念（わかれば追記します）</blockquote>]]></content>
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	<entry>
		<title>牙買加麦克大叔餐廳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid135.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid135.html</id>
		<issued>2008-09-25T21:43:25+08:00</issued>
		<modified>2008-09-25T13:43:25Z</modified>
		<summary>浦東の「浦東国際食品城」にジャマイカ料理のレストランができていて、いつ通っても閑散としているのにお店はしっかり続いていると友だちが...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[浦東の「浦東国際食品城」にジャマイカ料理のレストランができていて、<br />
いつ通っても閑散としているのにお店はしっかり続いていると<br />
友だちが教えてくれたので、それは気になるーと<br />
連れて行ってもらうことにしました。<br />
<br />
今回私たちが注文したのはランチメニュー。<br />
スープがついてきます。<br />
私は「ジャークシュリンプ（30元）」を、<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img278_0809yamaijia_1.jpg" class="pict" alt="ジャマイカ1" title="ジャマイカ1" width="350" height="263" /><br style="clear:both;"/>友だちは「ジャークチキン（23元）」を注文しました。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img279_0809yamaijia_2.jpg" class="pict" alt="ジャマイカ2" title="ジャマイカ2" width="350" height="263" /><br style="clear:both;"/>ごはんはライス＆ピーズ、見た目よりもずっと食べやすく<br />
おかずによくあいます。<br />
<br />
メインはいずれもジャークソースでとてもスパイシー、<br />
特に海老は汗が止まらないほどピリッと味が効いていて<br />
とってもごはんがススムくんです。<br />
<br />
スープはレッドビーンズのスープ、<br />
ココナッツミルクが入っているのか、甘いような塩っぽいような<br />
おもしろい味がしました。<br />
<br />
友だちの話だと、前回よりメニューが増えて、<br />
ごはんなども良くなった模様。<br />
<br />
ここ上海では長々内装工事をしていたはずなのに<br />
たった1ヶ月で姿を消してしまったよ、という店が<br />
山ほどあり、いつどこの店が入れ替わっていても<br />
全く不思議ではありません。<br />
<br />
セットメニューだけでなくサンドウィッチやジャマイカパイ、<br />
ケーキなどもあり、手頃な料金で普段と違う味が楽しめるお店です。<br />
長く続いてくれることを願いたいと思います。<br />
<br />
<blockquote><del>★牙買加麦克大叔餐（Uncle Mike's Jamaican Patties）</del><br />
<del>上海市浦東新区張楊路601号　浦東国際食品城2階</del><br />
<del>（張楊路×南泉北路）</del><br />
<del>TEL:021-5137-9848</del><br />
<del>営業時間：10:00-22:00</del></blockquote><em>※追記（2009年3月）：残念ながらといおうか、やっぱりといおうか<br />
このお店は無くなりました。</em>]]></content>
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		<title>茶舞</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid134.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid134.html</id>
		<issued>2008-06-20T14:25:45+08:00</issued>
		<modified>2008-06-20T06:25:45Z</modified>
		<summary>スーパーの飲料コーナーで買い物をしていると、あら、見慣れないラベルがあるぞ。手に取ってみるとおなじみの「KIRIN」の文字。これはキリンの...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img273_0806chawu.jpg" class="pict" alt="茶舞" title="茶舞" width="225" height="300"  align="left" />スーパーの飲料コーナーで<br />
買い物をしていると、<br />
あら、見慣れないラベルがあるぞ。<br />
<br />
手に取ってみると<br />
おなじみの「KIRIN」の文字。<br />
これはキリンの新製品<br />
『<strong>茶舞</strong>』というお茶でした。<br />
<br />
緑茶6：白茶4の配合で、<br />
緑茶だけのものより<br />
甘みの強い味わいです。<br />
苦みは控えめかな。<br style="clear:both;"/>これからの季節にピッタリな爽やかさをお試しあれ。<br />
<br />
写真の緑のパッケージは無糖、<br />
もう1つ、白地に緑文字のパッケージがあってそちらは低糖です。<br />
<br />
中国でもこれからますますこういった<br />
「からだにやさしい系」のペットボトル飲料が増えるでしょうね。<br />
<blockquote>★KIRIN　茶舞（Natural Style）<br />
400ml入り　ロータスで3.2元<br />
キリンビバレッジの<a href="http://www.beverage.co.jp/company/news/page/news2008052201.html" target="_blank">ニュースリリース</a>による希望小売価格は3.5元</blockquote>]]></content>
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	<entry>
		<title>Kai Xin Guoでまったりと</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid133.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid133.html</id>
		<issued>2008-06-18T23:59:57+08:00</issued>
		<modified>2008-06-18T15:59:57Z</modified>
		<summary>軌道4号線の延安西路駅の東側に凱橋緑地という緑地があります。そこを通り抜けて昭化路に出ると、そこは気どらない庶民の街の姿があります。...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[軌道4号線の延安西路駅の東側に凱橋緑地という緑地があります。<br />
そこを通り抜けて昭化路に出ると、<br />
そこは気どらない庶民の街の姿があります。<br />
いろんな露店が出ていたり、牛乳屋さんがあったり、<br />
ご近所さんだけのお店といった風情の店が<br />
ずらりと並んでいます。<br />
<br />
その道を定西路へ向かって東へ東へと歩いて行くと<br />
突然白いテラスのあるこじゃれた店を発見します。<br />
<br />
あれれれれ？<br />
<br />
それがココ、<strong>"CHA" Cafe Kai Xin Guo</strong>デス。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img268_0806kaixinguo.jpg" class="pict" alt="Kai Xin Guo" title="Kai Xin Guo" width="350" height="263" /><br style="clear:both;"/>ある日私が娘の揚琴のレッスンに付き添ってここまで来た時、<br />
店の様子を覗こうとした私と<br />
開店準備の真っ最中だったたまたま店長のTakaさんが<br />
バッタリコンニチハ。<br />
日本語で声をかけられてとても驚きました。<br />
<br />
残念ながらその時は開店までまだ30分あり、<br />
私はその時間までここで待つことができなかったので<br />
ごあいさつだけしてお別れ。<br />
そして今日、初めてお店を訪れてみました。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img269_0806sanma_hitsumabushi.jpg" class="pict" alt="さんまのひつまぶし" title="さんまのひつまぶし" width="350" height="263" /><br style="clear:both;"/>茶館ではありますが、美味しそうなランチメニューが。<br />
今日はこの店オリジナルの「さんまのひつまぶし」（48元）を<br />
いただいてみることにしました。<br />
<br />
なんでも店長さんが名古屋のご出身で、<br />
鰻のひつまぶしを秋刀魚でアレンジされたとのこと。<br />
山椒をかけてまずはそのままで。<br />
ほんのり薄紫のごはんの中から小豆が出て来てコンニチハ。<br />
なかなかおもしろい組み合わせです。<br />
さりげなく添えられている山葵がきいて<br />
秋刀魚の脂をほどよくおさえてくれます。<br />
次は龍井茶をかけてお茶漬けでいただきます。<br />
<br />
ごはんの底にかくれんぼしていたたれに気づくのが<br />
遅かったからか、私にはちょっと味が<br />
しっかりしすぎかなという印象がありましたが、オススメです。<br />
<br />
さて、ランチタイムは<br />
「本日のスイーツ3点盛り（35元）」がプラス18元で<br />
食べられるということで、<br />
ちょっと贅沢してこれも注文。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img270_0806oyatsu.jpg" class="pict" alt="本日のデザート3点盛り" title="本日のデザート3点盛り" width="350" height="263" /><br style="clear:both;"/>その今日の3品は写真左から<br />
＊ジャスミンのアイス<br />
＊なめらかプリン<br />
＊杏仁とうふ<br />
<br />
同じくプラス15元で注文できる「選べる中国茶」から<br />
龍井茶を選んで一緒にいただきました。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img271_0806cha.jpg" class="pict" alt="龍井茶" title="龍井茶" width="180" height="147" /><br style="clear:both;"/>一皿で三度美味しい、一人でもウレシイメニューです。<br />
<br />
少し前にピアノと二胡の演奏会を開いたのが<br />
好評だったということもあって今後はいろんな演奏会を<br />
開催される予定。すでにお店の中には楽器の姿もありました。<br />
店長さんのかっこいい演奏も聴けるかな。<br />
<br />
お店の周辺に特別なお買い物スポットなどがあるわけではないので<br />
「ついでにぶらっと」はしにくいところではありますが、<br />
美味しいお茶と甜品を味わいながらまったりしたいアナタは迷わずGO！<br />
<blockquote><strong><span style="font-size:14px">★"CHA" Cafe　<strong>Kai Xin Guo</span></strong></strong><br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img272_0806kaixinguo_map.gif" class="pict" alt="Kai Xin Guo地図" title="Kai Xin Guo地図" width="200" height="164"  align="left" />昭化路508号（昭化路×定西路）<br />
バス：57、71、121、127、<br />
　　　925、936など<br />
　　　「延安西路定西路」<br />
軌道4号線：「延安西路」駅から<br />
　　　　凱橋緑地を抜けて東へ<br />
営業時間：11：30ー23：00<br />
定休日：月曜日<br />
電話番号：（021）5238-3352<br style="clear:both;"/><br />
ランチタイム：11：30-14：30　<br />
　＋15元：選べる中国茶orソフトドリンク 1品<br />
　＋18元：本日のスイーツ3点盛り<br />
ティータイム：14：30-17：30<br />
　中国茶1品+スイーツ　48元〜<br />
ディナー＆バータイム：18：00-23：00<br />
無線ＬＡＮ完備、17：30までは禁煙（ウレシイな）</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>旭洋の雪豆花</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid132.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid132.html</id>
		<issued>2008-05-20T12:28:02+08:00</issued>
		<modified>2008-05-20T04:28:02Z</modified>
		<summary>以前『大上海圏日企情報PRESS』の仕事で取材をさせていただいた上海旭洋緑色食品の新製品、『雪豆花（xuě dòu huā）』デス。紙製の容器の中に豆...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img265_0806xuedouhua_1.jpg" class="pict" alt="旭洋の雪豆花1" title="旭洋の雪豆花1" width="350" height="226" /><br style="clear:both;"/>以前『<a href="http://www.daishanghai.net/" target="_blank">大上海圏日企情報PRESS</a>』の仕事で<br />
取材をさせていただいた<a href="http://www.sh-xuyang.com/" target="_blank">上海旭洋緑色食品</a>の新製品、<br />
『雪豆花（xuě dòu huā）』デス。<br />
<br />
紙製の容器の中に豆乳と牛乳で作られた豆腐花（dòu fǔ huā）と黒蜜、<br />
そしてあまり役に立たない（失礼）レンゲが入っています。<br />
これらを容器に入れればはい、できあがり。<br />
<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img266_0806xuedouhua_2.jpg" class="pict" alt="旭洋の雪豆花2" title="旭洋の雪豆花2" width="250" height="229" /><br style="clear:both;"/>写真は、蜜が下に沈んでしまい美味しそうに見えませんが<br />
実際は甘くて食べやすいおやつです。<br />
<br />
これを食べていてふと気がつきました。<br />
以前はあちこちの街角で豆腐花/豆腐脳を食べさせる店が<br />
屋台も含めたくさん存在したのですが、<br />
最近めっきり減ったのではないかと。<br />
私が早朝に出かけなくなったから見かけないだけでしょうか。<br />
<br />
お店屋さんで食べていた豆腐花に比べるとかなりかためですが<br />
ふるふるというよりプリプリな食感が<br />
これからの季節美味しく楽しめることうけあいです。<br />
豆乳だけではなく牛乳も使用しているので<br />
ダイレクトに大豆の味がするのが苦手な人でも大丈夫じゃないかな。<br />
<br />
「豆花」という言い方は主に台湾で使われているのでは<br />
ないかと思うのですが、<br />
「豆腐花」と書いてあるより愛らしい感じがしますね。<br />
<br />
ちょっと甘い物が欲しくなった時にぜひどうぞ。<br />
<br />
<blockquote>★旭洋<strong>甜品豆腐花『雪豆花』</strong><br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img267_0806xuedouhua_3.jpg" class="pict" alt="旭洋の雪豆花3" title="旭洋の雪豆花3" width="100" height="98"  align="left" /><a href="http://www.sh-xuyang.com/" target="_blank">上海旭洋緑色食品有限公司</a><br />
ローソンにて5.9元<br />
ロータスにて5.7元<br style="clear:both;"/></blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>老娘舅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid131.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid131.html</id>
		<issued>2008-02-22T14:42:11+08:00</issued>
		<modified>2008-02-22T06:42:11Z</modified>
		<summary>第一八佰伴（ヤオハン）の並び、三金（本当は金が3つ）世界商厦の1階によってこや(食尚食屋) があったのですが、冬に入ったある日、いつものよ...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img257_laoniangjiu.jpg" class="pict" alt="老娘舅" title="老娘舅" width="300" height="249" /><br style="clear:both;"/>第一八佰伴（ヤオハン）の並び、<br />
三金（本当は金が3つ）世界商厦の1階に<br />
<strong>よってこや(食尚食屋) </strong>があったのですが、<br />
冬に入ったある日、いつものようにそこを通りかかってみると<br />
店が新しくなっていました。<br />
<br />
あー、ここ無くなっちゃったのね。<br />
大変失礼ながらそれはがっかりではなく納得、という印象。<br />
<br />
昨夏大阪から戻って来た日に家族で行ったその店は<br />
私たちをがっかりさせることだらけで、<br />
ただただおなかをふくらませるだけしかできなかったからでした。<br />
オープンしてしばらくしてから友だちと行った時とは<br />
雲泥の差のその状況に、もう長くないのではないか、<br />
そう感じたものでした。<br />
発展のための閉店だったのか、営業不振による閉店だったのかは<br />
定かではありませんが、閉店したことには変わりなく、<br />
これは上海の街では日常茶飯事、誰も驚くこともなく、<br />
店はどんどん姿を変えていくのが現実です。<br />
<br />
そして今、その後にオープンしたのは、<br />
中華のファストフード店「<a href="http://www.olduncle.com/" target="_blank">老娘舅</a>（Lǎo niáng jiù）」。<br />
<br />
以前<a href="http://twochan.apple.fm/sb/log/eid139.html" target="_blank">ここ</a>でご紹介した「<a href="http://www.j-kungfu.cn/" target="_blank">真功夫</a>」が<br />
上海で順調に店舗数を増やしていく中、<br />
外来のファストフードより<br />
「『健康的な』『我々の』ファストフードを」という追い風に乗って<br />
中華系のファストフード店の出店が目立つようになりました。<br />
（実はケンタにも中華系のファストフード店があるのですが、<br />
未だに入ったことがなくて詳細は知らないのです）<br />
<br />
この<a href="http://www.olduncle.com/" target="_blank">老娘舅</a>は<br />
2000年に湖州で第一店をオープンさせてから<br />
浙江省でずっと店舗展開を行って来たようですが、<br />
2007年8月に上海分公司を設立、12月にここ浦東に<br />
上海第一号店を誕生させたそうです。<br />
<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img258_0802laoniangjiu_2.jpg" class="pict" alt="老娘舅メニュー一部" title="老娘舅メニュー一部" width="300" height="225" /><br style="clear:both;"/>今回私が購入してみたのは上の3点。<br />
写真左から干菜扣肉、宮爆鶏丁、魚香肉絲。<br />
みなお持ち帰りしたので簡易容器に入っています。<br />
おかずの下にはごはんが敷き詰められています。<br />
<br />
購入したのは午後2時にもなろうかという時間だったのですが<br />
店内はお客さんがたくさん。<br />
レジにも人が並んでいて盛況の様子。<br />
<br />
セットメニューやサイドメニューもいくつかあって、<br />
手軽に食事ができるようです。<br />
<br />
味はフツーの食堂の味。<br />
日頃5元弁当を食べている人からすると<br />
おかずが1品しかないのに価格帯が7元前後と割高感が<br />
否めませんが、時間に関係なく食べられるので<br />
忙しくて食事時間を逃してしまった人でも<br />
気軽に食べられるのが魅力でしょうか。<br />
<blockquote>☆老娘舅　浦東店<br />
上海市浦東新区張楊路579号<br />
三金（本当は金が3つ）世界商厦1階<br />
（第一八佰伴の並び　南泉北路側）<br />
TEL：（021）5835-7067<br />
営業時間：9:30-23:00<br />
<a href="http://www.olduncle.com/" target="_blank">www.olduncle.com</a></blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>TIBETの水はやや重め</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid130.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid130.html</id>
		<issued>2007-07-31T23:07:39+08:00</issued>
		<modified>2007-07-31T15:07:39Z</modified>
		<summary>青藏铁路（青蔵鉄道）の開通によって沿海部への出荷が話題になっていたチベットのミネラルウォーター『5100(TM)西藏冰川矿泉水』今年4月には中...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img247_tibet.jpg" class="pict" alt="西藏冰川矿泉水" title="西藏冰川矿泉水" width="300" height="225" /><br style="clear:both;"/>青藏铁路（青蔵鉄道）の開通によって沿海部への出荷が<br />
話題になっていたチベットのミネラルウォーター<br />
『<a href="http://www.5100.net/" target="_blank">5100(TM)西藏冰川矿泉水</a>』<br />
<br />
今年4月には中国の各メディアが<br />
日本で3月に開催された『<a href="http://www.jma.or.jp/FOODEX/" target="_blank">FOODEX JAPAN 2007（第32回国際<br />
食品・飲料展）</a>』においてこの水が大変評判を呼んだと盛り上げ<br />
世界市場へ大きく発展して行く可能性をとりあげていました。<br />
<br />
その新聞記事を見て以来、<br />
上海ではどこで手に入るのだろうとずっと探していたのですが、<br />
ようやく先月、古北のローソンでみつけることができました。<br />
<br />
しかし、300mlで8.2元となかなかお値段のはるものでもあり、<br />
これは我が家の水飲み娘（我が娘はジュースなどを好まず、<br />
ミネラルウォーターしか飲まない）と一緒に試飲しないと、と<br />
今日まで大事に置いてきました。<br />
<br />
そしてとうとうその試飲。<br />
<br />
特にクセはないものの、硬度の関係かやや重い感じがします。<br />
<a href="http://www.contrex.co.jp/" target="_blank">コントレックス</a>のような硬度の高い水が平気な人なら<br />
逆に軽い感じがするかもしれません。<br />
<br />
世界が認める無汚染地域のチベット、<br />
その海抜5100mの地から採取した水ということで<br />
国内外を問わずこれからどんどん人気が上がっていくことでしょう。<br />
<br />
<blockquote>☆5100天然冰川矿泉水<br />
　<a href="http://www.5100.net/" target="_blank">http://www.5100.net/</a></blockquote>]]></content>
	</entry>
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		<title>毛蟹が旨い</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid129.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid129.html</id>
		<issued>2006-11-08T13:48:00+08:00</issued>
		<modified>2006-11-08T05:48:00Z</modified>
		<summary>毛蟹といってもあのカニではなく、お茶の話です。「毛蟹（Mao xie）」は青茶の一種で、福建省安渓で採れます。この面白い名前の由来は、茶葉に...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毛蟹といってもあのカニではなく、お茶の話です。<br />
<br />
「毛蟹（Mao xie）」は青茶の一種で、福建省安渓で採れます。<br />
この面白い名前の由来は、<br />
茶葉に生えている細かい毛が淡水蟹の産毛に似ている、或いは<br />
葉の形が蟹の爪に似ていることから来ていると言われています。<br />
民国の時代には「毛外」と呼ばれていたという資料も<br />
見かけたことがありますが、<br />
その由来についてはごめんなさい、わかりません。<br />
「鉄観音」「本山」「黄金桂」と並び<br />
「安渓四大名茶」の一つに数えられています。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img232_maoxie.jpg" class="pict" alt="毛蟹" title="毛蟹" width="299" height="203" /><br style="clear:both;" />とてもシンプルながら好い香りがあり、<br />
のどごしがいい感じ。<br />
鉄観音ではちょっと重い感じがする人には<br />
ぴったりの軽さかもしれません。<br />
柑橘系の香りがする、とも言われています。<br />
<br />
以前<a href="http://www.tea-camellia.com/" target="_blank">TEA Camellia</a>の福袋でこれを手に入れてから<br />
何度か楽しませてもらっていたのですが、<br />
今回は<a href="http://teasia.googlepages.com/" target="_blank">TEAsia</a>でいただいてみることにしました。<br />
<br />
今回は他に広東省鳳凰で採れるという<br />
「蜜蘭香（Mi lan xiang）」という<br />
甘さの強いお茶も紹介していただきました。<br />
お茶の色はオレンジ色、フルーティなあまーい香りがします。<br />
香りの甘さとは対称的にほのかな苦みがあるのが私の好み。<br />
急に冷え込んできた上海ではこれから美味しくいただけそうです。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img233_milanxiang.jpg" class="pict" alt="蜜蘭香" title="蜜蘭香" width="300" height="205" /><br style="clear:both;" />いずれも一般のお茶屋さん同様に店内で試飲ができるので、<br />
おなかがすきすきではない時にぜひお試しを。<br />
<br />
<blockquote>★TEAsia<br />
上海市長楽路55号（長楽路×成都南路と重慶南路の間）<br />
延中公園向かい<br />
TEL：（021）5383-8173<br />
営業時間：11:00〜21:00<br />
定休日：水曜日<br />
バス：02、920、926など「重慶南路」<br />
URL：<a href="http://teasia.googlepages.com/" target="_blank">http://teasia.googlepages.com/</a></blockquote>ゆうべ家で撮った写真がイマイチなので、<br />
近日中に撮り直し予定（でもあくまでも予定）なり。]]></content>
	</entry>
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		<title>Livin' Quarters/生活品味</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid128.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid128.html</id>
		<issued>2006-11-07T23:15:33+08:00</issued>
		<modified>2006-11-07T15:15:33Z</modified>
		<summary>淮海中路の華亭伊勢丹前から成都南路を北へ上がり、長楽路を東へ歩いて行くと、とっても小さいカフェを見つけることができます。そこがLivin' Q...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[淮海中路の華亭伊勢丹前から成都南路を北へ上がり、<br />
長楽路を東へ歩いて行くと、<br />
とっても小さいカフェを見つけることができます。<br />
そこがLivin' Quarters（生活品味）です。<br />
<br />
たまたま先日ここを通りかかり、<br />
チョコフォンデュの道具を購入したのですが、<br />
その時にくれたポイントカードの裏面に<br />
サンドイッチのセットメニューの紹介が出ていたので<br />
今日友人と食べてみることにしました。<br />
<table><tr><td><img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img229_tamagosand.jpg" class="pict" alt="卵サンド" title="卵サンド" width="150" height="113" /></td><td><img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img230_hamusand.jpg" class="pict" alt="ハムサンド" title="ハムサンド" width="150" height="113" /></td></tr></table><br />
<br />
友人は卵のサンドイッチを、<br />
私はスモークサーモンのサンドイッチを、<br />
それぞれオーダーしたものの、残念ながら本日はサーモンがなく、<br />
かわりにスモークハムのサンドイッチをオーダー。<br />
<br />
ドリンクがつくのですが、これは二人とも「大棗茶」なるものにトライ。<br />
<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img231_natsumecha.jpg" class="pict" alt="大棗茶" title="大棗茶" width="299" height="265" /><br style="clear:both;" />まず大棗茶の登場。<br />
とても大きなグラスに入ってきたのでびっくりしましたが、<br />
やさしいほのかな甘さがのどにうれしい<br />
あっさりした飲み物でした。<br />
<br />
細かく刻んだ紅棗がグラスの底に少し沈んでいたのも<br />
一緒にいただきました。蜂蜜が入っているようです。<br />
<br />
しばらくして登場したサンドイッチは<br />
目玉が飛び出そうなくらいにおっきくて、<br />
卵サンドには目玉焼きが1つずつサンドされていました。<br />
<br />
二人で仲良くわけっこしていただきます。<br />
ナイフとフォークが出てきましたが、<br />
手でしっかり持ってぱくついていきます。<br />
<br />
パンがさくさくしていて美味しく、<br />
テイクアウトして公園で食べたい気分です。<br />
<br />
単品のメニューもいろいろあり、<br />
かわいいサイズのケーキもあります。<br />
<br />
窓の外にパジャマおばさんが見えたりするのはご愛嬌。<br />
昔と今が混在する長楽路の散歩の休憩場所にはもってこいのお店です。<br />
<br />
<blockquote>★Livin' Quarters/生活品味<br />
上海市長楽路91号（長楽路×成都南路）<br />
TEL：（021）5383-2936<br />
バス：02、920、926など「重慶南路」<br />
URL：<a href="http://livinquarters.zoomshare.com" target="_blank">http://livinquarters.zoomshare.com</a><br />
<br />
10：00〜11：30の「朝のメニュー」もあり。<br />
サンドイッチにホットドリンクのつくセットメニューは35元、<br />
ケーキとドリンクのセットメニューも。<br />
コーヒーや食器類の取り扱いもあり。<br />
<br />
ポイントカードは5点でドリンク、10点でケーキ、<br />
20点でセットメニューのサービス</blockquote>]]></content>
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		<title>続・悠哈超人</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid127.html" />
		<id>http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid127.html</id>
		<issued>2006-11-03T15:45:50+08:00</issued>
		<modified>2006-11-03T07:45:50Z</modified>
		<summary>2006年1月にご紹介した味覚糖のPOLYPHE 悠哈超人、一時期陸家嘴周辺のお店で見かけなくなっていたのですがまた見つけることができました。パッケ...</summary>
		<author>
			<name>つばくろん（二姐）</name>
		</author>
		<dc:subject>旧*tsubameのめ* &gt; たべるもの</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://tsubakuron.net/kurashi/img/tsubame/img226_uha_polyphe.jpg" class="pict" alt="UHA超人2" title="UHA超人2" width="300" height="225" /><br style="clear:both;" />2006年1月にご紹介した味覚糖の<a href="http://tsubakuron.net/kurashi/log/tsubame/tabemono/eid122.html" target="_blank">POLYPHE 悠哈超人</a>、<br />
一時期陸家嘴周辺のお店で見かけなくなっていたのですが<br />
また見つけることができました。<br />
<br />
パッケージもリニューアル、<br />
気温のせいかもしれませんが中のチョコクリームも<br />
とろ〜り感が増したようです。<br />
<br />
「POLYPHE（珀立妃）」という味覚糖のチョコレートシリーズは<br />
2006年の<a href="http://www.monde-selection.com/" target="_blank">モンドセレクション</a>特別金賞と金賞を受賞したそうで<br />
<a href="http://www.58food.com/Html/xxnews/200610/20061024143229.html" target="_blank">こんな記事</a>も見つけました。<br />
<br />
私にはちょっと甘さが強いのですが<br />
おもてなしやおみやげに使える悠哈超人の姿のチョコレート、<br />
ぜひ一度試してみてはいかが。<br />
POLYPHE（珀立妃）シリーズには<br />
他にもいろいろなチョコレートがあります。<br />
<br />
<blockquote>★POLYPHE 悠哈超人★<br />
＊赤いパッケージのMILK<br />
＊青いパッケージのSWEET<br />
各10枚入り<br />
製造：味覚糖食品（上海）有限公司<br />
<br />
易初蓮花正大広場店にて1箱16.5元</blockquote>]]></content>
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