上海燕樂堂

イツモココロニタイヨウヲ

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2016年上海蟹食べ納め

2016年上海蟹食べ納め

アメリカの大学院から帰って来た趙さんちの息子クンに
ナイアガラさんが仕事を紹介して、めでたく働き始めたので
食事に誘われたそうなのだが、どうせだったらウチで蟹を、
ということで急遽蟹宴会開催。

蟹は証券会社から公公とナイアガラさんに
それぞれ10杯ずつ、鶏もそれぞれ1羽ずつ届いていた。
鶏は公公が1羽とキクラゲやらキノコ類と煮込みにして、
他にサラダやらカリフラワーの炒め物などなど
野菜メインの料理をいくつか。

Stollenも用意していたのに、
まさかの奥さん欠席で、ほとんど売れず。
明日からの朝食だな、ま、いっか。

お土産にまだ蒸していなかった蟹10杯(=1箱)と、
鶏を渡したら、後で男性陣に「え、蟹全部あげちゃったの?」と
言われてしまったが、ま、ええやん。

とりあえずこれで2016年の上海蟹食べ納め、ってことで。
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ここにもクリスマス

Wagasデリバリーシール

Wagasからランチを配達してもらった。
シールかわいい。
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スウェーデン刺繍

幼い頃、母がスウェーデン刺繍なるものを楽しんでいた。
テーブルランナーのようなものを何点も作っていたように
記憶している。
そのうち、母がその道具一式を私に譲ってくれて、
私も一時期それを刺していたのだが、
そのうちクロスステッチやフランス刺繍に目がいくようになり、
いつしか疎遠になってしまった。

当時は、スウェーデン刺繍の柄がとても地味に思えて、
たくさんのステッチを駆使して仕上げるフランス刺繍が
華やかで可愛いと思ったのだろう。

それが、50歳まであと一歩となり好みが変わってきたのだろうか、
それとも昔を懐かしむようになったのだろうか、
昨年あたりからまたスウェーデン刺繍が気になるようになりだした。
しかし、毎回大阪に帰る時にはそれを忘れていて、
だいたい上海に戻って数週から数ヶ月すると思い出すという始末。

そこでとりあえずキットを取り寄せて、
リハビリよろしくまた刺してみることにした。

オリムパス製絲 スウェーデンししゅうキット/コースター・SW-15

キットはコースターを4枚作るものだったが、
普段コースターは使わないので、布を指定のサイズに裁断はしたが、
刺しながらどうしようか思いあぐねる。

とりあえず図案通りに刺した後、
キットの糸を使って適当に異なる図案を刺して額に入れてみた。

スウェーデン刺繍1

何かおもしろい。

そうだ、クリスマスの絵も作ろう。

キットの糸と手持ちの糸の色に限りがあって、
欲しかった赤色などはなかったが、
木をモチーフに刺してみる。

星はどうしよう。
星だけ別のステッチで刺しても良かったが、
こういうところは偏屈者のワタクシ、
何としても布をすくって刺すというこの刺繍の手法から
離れたくない。
星の光が列をなし、賢者たちを導いているイメージで
あえて繋げたままになる形で刺した。

スウェーデン刺繍2

何かが物足りないが、今年はここまで。
来年、もう少し工夫をしてみよう。

あと、糸は横着しないでちゃんといったん全部バラバラにして
ほぐした状態から使わないと、線が細いままで可愛くないね。
丁寧に仕事をしよう。
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ほっとひといき

20161208お食事会

今日はniko-chan宅で夜景とおしゃべりを楽しむお食事会。
昨日互人多打ち上げ会が終わって、
今晩は事務局の忘年会みたいな感じ?なんて笑っていたケレド、
まだ定例会もイベント出店も残っているので、
ちょっとひといき会みたいな感じかな。

窓の向こうには陸家嘴の高層建築物群と、
北外灘の白玉蘭広場が見える。
(夜景の遠距離の写真はきれいに撮れないので撮影せず)

上海で暮らしている理由も、子どもの年齢も、
持っている引き出しも皆それぞれの人たち。
それでも何かの波長があうのだろう。
ほっとひといき。

テーブルでは、すでに次の手作り品企画が生まれ出て、
パーツを淘宝網で注文してるし。

明日へのワクワクが止まらない。
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椰樹椰子汁

2016年互人多打ち上げ会1

今日は互人多手作り会恒例の「打ち上げ会」、
ポットラック形式で、毎年美味しい料理が並び、
おしゃべりも楽しい集まり。

互人多打ち上げ会2

シャンパンの蓋を開けたら、すぐこんな可愛いものを作ってくださる方も。

毎年たくさんの美味しい料理がテーブルを飾ってくれるので、
今年私は飲み物を持って行くことにした。

オーソドックスな烏龍茶、オレンジジュース、林檎ジュースだけでなく、
お楽しみ要素を忘れずウケ狙いで楊梅汁、山藥汁、枸杞汁なども用意。
(山薬汁は、そのアヤシさに誰も手をつけなかったので、
次回事務局の定例会で飲んでみることに。ひひひ)
そしてもう1本、誰もが知っている飲み物だけれど、
この容器を見たことがある人は少ないのではないかというものも。

椰樹椰汁1

正大広場の蜂卜蓮花で見かけて、思わず買ってしまった、
ココナッツジュースのパーティボトル。

普段みんなが手にしているのは、
黒背景にココナッツの絵が描かれてあるもので、
缶だったり紙パックだったりでサイズもいろいろある。
椰樹椰子汁
しかし、これは主張がとにかく凄すぎる。

椰樹椰汁2

何やら政治団体を糾弾するチラシだとか、
詐欺まがいの物販企業の宣伝だとか、
そんなアヤシイにほひのするこの感じ。
もう、居残りしていたメンバーのおなかがよじれて
笑いが止まらない。じわじわツボにハマってくる。

椰樹椰汁3

このダサイシンプルなのにウルサイパッケージの分析に
小1時間ぐらいみんなでああだこうだと盛り上がった。

なんやかんや言いつつ、笑うっていいよね。

年夜飯の時にもコレ買って来ようっと。
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カレンダー、中国版と日本版

毎年毎年、翌年の祝日の決定が遅いものだから、
互人多のクリスマスコンサートが終わってからでも
十分間に合うと思っていたら、
あらまあ、今年は1日に発表しちゃってくれちゃって
(やればできるやん。来年はもっと早くしてくれればなお嬉し)
2日の夜から残りの絵をせっせと描く、描く、描く。
 *どんな絵なのかはニジイロツバメ

で、最初は予定していなかったのだけれど、
中国ではないところにお住まいの方が
変わらず注文してくださるので、
急遽日本の休みの日の数字を赤色表示にする
日本版も作ってみましたのねん。

カレンダー日本版

そしてこちらが通常の中国版。

カレンダー中国版

絵の方もいよいよ9月の絵を残して
あとは出来上がっているので、
来週からお渡しができると思うのですねん。

価格は今回も60元(日本円はレートの関係で下げました1000円)で。
用紙は明日買い出しに行くので、それ次第で。
*2016年のカレンダーはこんなのんでした

てなことで作業に戻るのであった〜。
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桃花心木婚

和平飯店博物館

結婚27周年。
フランスでは
「マホガニーの記念日(noces d' acajou)」と呼ぶそうで、
中国語ではこれを「桃花心木婚」と訳すそうな。

へー、マホガニーって「桃花心木」って言うんだ。
と、文字に見とれていたら、日本でもこの字を使うのですね。
勉強不足でゴザイマシタ。

そのマホガニーで作られた家具や楽器のように、
時を経るごとにいい味が出る夫婦でいられたら嬉しいな。

写真は和平飯店博物館。
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法医秦明

以前は日本のテレビ番組を観ることができなかった
(といっても、ナイアガラ家は未だに日本のテレビ番組を
好きなように観ることのできるアレを導入しておらず、
一般の人民さんたちと同じ環境で観ているのねん)
ので、
中国のドラマをよく観ていたけれど、久しく観ていなくて、
たま〜にハマるものがあったら、という程度。
韓国ドラマは私の中では『未生』で終わってしまっていて
その後ちよちよがいくつか作品を紹介してくれたが
どうも気が乗らないまま。

そんな中、久しぶりにハマっているのが、
法医秦明

捜狐視頻で観ることのできるネットドラマ。
原作はタイトルにもなっている秦明氏による『第十一根手指』。
私はこのドラマを観るまで彼を知らなかったが、
安徽省公安庁物鑑中心の主検法医師で、ネット小説作家なのだそう。

医療モノと警察モノのドラマが好きな私には
もってこいの内容。前のめりにならぬわけが無いわけで。
(今シーズン『科捜研の女』もしっかり観とります。話はかなり遅れているケレド)

舞台は龍番市(という架空の都市)
主人公は、この龍番市公安局の法医科科長でいつもスーツを着ている
(アーンド自分で仕立てる)ちょっと変わり者の秦明。
彼についていけず助手は仕事が続かぬようで、
ドラマの最初で新しい助手が赴任してくる。名前は李大宝。
みんな男性だと信じて疑わなかったが、
やって来たのはショートヘアの女性。
そして彼と長いつきあいの刑警隊長の林濤。
この3人を軸に数々の事件を見ていくこととなる。

うへー、さすが中国、と思ったのは、
いったん生々しい遺体を見せておきながら、
その後の解剖や観察時には部分部分にモザイクをかけているところ。
ゆえに、どなたにでもオススメするわけにはいかないドラマともいえる。

現場や解剖室での作業の様子などは、
日本のドラマがどれだけ細かく仕事をしているかがよくわかる。
(なんせ、日本の警察や鑑識などの人たちの仕事をしている本当の
姿は見たことがないので、あくまでもドラマで比較するしかないのね)

というぐらい雑やな〜と思う部分も多々あるものの、
事件そのものはその背景などを想像できる分だけ
せつなさを感じずにはいられない。

李大宝を演じる焦俊艶は、
ロングヘアの時はほとんど印象に残らなかったが、
ショートヘアがよく似合ってカッコいいと思う。
李大宝の役も当たり役だと思う。

林濤を演じる李現、ちょっとチャラい感じと、
でも責任感は強く真面目ないいヤツだなという感じが
上手く出ていると思う。

そして主人公の秦明を演じる張若昀
ビミョーにブサイクだと思うのは私だけ?
(ファンの皆さん、ごめんなさい)
印象の残りにくい顔にも思えるものの、
カッコイイ!と思える表情もあったりして、今後が楽しみ。

さらには私だけのお楽しみなのかも知れないが、
局長役で銭波が出ている。

放送は毎週木曜の北京時間20:00、2話ずつ。
興味のある方はぜひどうぞ。

*『法医秦明』(捜狐視頻
*『法医秦明』(百度百科
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miffy x arome

先日、香港・金鐘廊の東海堂(Arome Bakery)で見かけた
ミッフィーちゃんのクッキー、
諦めきれずダメもとで淘宝網を探したら、
あった、あった、アリマシタ。
そして届きマシタ。やっほい!

miffy x arome1
やっぱり可愛い。

miffy x arome2
中の紙まで可愛い。

miffy x arome4
缶の裏側も可愛い。

miffy x arome3
クッキーはもちろん可愛い。

ただ、味は……、
一般的には美味しい味、ケレド私には濃い味。
なので年夜飯の時に出そうっと。
話のネタにもってこいだからね〜。うふっ、可愛い。
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最近のハマりモノ

LIZZY'S GINGER FIREBALL
16日にKate&Kimiから配達してもらってハマっている、
LIZZY'S All Naturalの「GINGER FIREBALL」。

たまたまbilibiliで日本の健康番組を観て、
腸がむくむという話を知ってから、
そこで紹介されていた生姜ココアを作って飲んでいたものの、
ココアって1日3回飲むほど好きじゃないし、
レシピ通りの生姜の量だと、飲む時に食道が痛いというか、
カーッと痛みを伴う熱さが辛くて、これは私にはあわないなと
感じていた(その時のレシピでは飲みやすいように蜂蜜を
加えて良いとあったが、甘くなるので私は入れずに飲んでいた)。

しかし、普段緩いベンちゃんが、飲むとそれなりのカタチになるので
腸は喜んでいるのかも、と思ったりして、
どうしたものかなと頭を抱えてしまった。

腸クンは嬉しいらしい、でも食道さんは辛いらしい。

そんな時にたまたま見かけたのがこの「GINGER FIREBALL」で、
「体を温め、消化機能をアップ」という言葉に惹かれ、
試しに買ってみることにした。

中身は生姜、ルイボス、ブラックペッパー、ピンクペッパー、
ローズヒップ、レモン、シナモン。

ルイボスティーの味が苦手な人はアウトだけれど、
結構ヤミツキになる味なので、機会があればお試しあれ。
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