上海燕樂堂

イツモココロニタイヨウヲ

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いつでもニギヤカやねん

光明顿大酒家

春澤クリニックまで行くのにUberを利用。
今日はaudi A5で颯爽と現れたお兄ちゃんに乗せてもらった。

流行のヘアスタイル(でもちょっと花輪クンっぽい)に、
上等なスーツ(シャツは白だけど生地が凝ってるよね)に洒落た腕時計。
年齢をたずねてみる勇気はなく(けびと同じぐらいだったらショック)
最初に二言三言会話を交わしてからは互いに黙っていた。

いよいよ目的地に着きますぞ、というところで
そのお兄ちゃんが声をあげて驚く。
「えっ!? 何???」

あー、そこの店ね、いつもこんな感じよ。
おっちゃんおばちゃん、じっちゃんばっちゃん、みんな並んでるよね。

「いつもこんななの!? 何を売っているの?」

あの列に入れなくて、買ってみたことはないけど、
上海人の好きなおかずや鮮肉月餅とか売ってるんだよね。

お兄ちゃんは驚きが止まらなかった模様。

ほどなくして社科院に着いたのでお別れしたが、
降りてからふと思う。
いくら若くても上海人なら
光明頓大酒家を知らないってことはないよねえ。

いや、けびちよと同世代だったなら、案外知らないかもね。
ここは店内で食べるにしても、お持ち帰りするにしても
その人が途切れることはほとんど無いから、
ひいじいちゃんひいばあちゃんでもいなければ、
わざわざ来ないかもかも。

それにしてもにぎわっているね。
写真は、診察を終えて淮海中路のMUJIをのぞきに行って、
さらに思南路でちょっと買い物した後に撮ったから、
13時半はゆうに過ぎているんだけど、
昼食を終えた人たちがここで買い物をして帰る感じかな。

さっき私はCafé&Meal MUJIのランチの列に並ぶ気力体力が無く
そそくさと退散してきた身。
ここの行列にはぜーったい並べないな。
おばちゃんたちの限りなくゼロに近いパーソナルスペースに
何分も耐える気力はまだ持ちあわせていない。

いつか私にもここで買い物できる日が来るのだろうか。
(いや、別に来なくてもいいんだけど……、ひひひ)
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クリスマスカードが日本に届きました

ここでのご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、
去る12月12日に
被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」の
クリスマスカード・バンク 田中拓男様より
カードを受け取ってくださった旨、メールを頂戴いたしました。

2015カードメッセージ1

カードを郵送する際に、手紙を添えたのですが、
そこに互人多の話も書いたため、いただいたメールで
そのことについて触れてくださっています。
私が送った手紙の文を控えておくのを忘れてしまい、
内容がわかりにくくなってしまっていること、ご容赦ください。

2015カードメッセージ2

こちらはfacebookページのキャプチャです。
長過ぎてすべてをおさめることができませんでした。

なお、カード作りの会に参加くださった皆様には、
当日参加費として15元ずつ頂戴しました。
そのうちカードの用紙代として20枚分の20元を差し引いた
40元を郵送費の一部として使わせていただきました。
(日本へ贈る用は16枚、参加者の方に持ち帰りいただいた分が4枚)

今年発送したカードは全部で17通、
EMSにて12月7日に浦東大道郵政所より発送しました。
郵送費は121.30元でした。

カード作りの会への参加を希望していただいたものの、
諸事情によりお越しいただけなかった方々もいらっしゃいましたが、
その方々のお心ものせて、カードを贈ることができたと思います。

カード作りの会が好評だったため、
2016年は複数回開催できるように準備ができればと思います。

毎年、気持ちのスイッチが入らないと動けなくて、
ドタバタでお知らせしている状態ですが、
決して義務化することなく、しかし細く長く、
このような活動が不要となる日まで続けていけたらいいなと思います。

告知の拡散や会への参加、カードを準備してくださった方など
関わってくださったすべての皆さまに厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


Xマスカードを被災地の子ども達に届けよう!プロジェクト
 〜Xmas cards from friends around the world〜

 (2014年6月までの記事)

被災地にクリスマスカードを届けよう!
 Xmas cards from friends around the world

 (facebookページ)
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第1回上海国際手造博覧会

第1回上海国際手造博覧会1

おもしろそうな展覧会があるぞということで、
珍しくはりきって前売りチケットを買い、ちよちよを誘って
浦東の世博展覧館へ。

開催日の直前になって互人多が出店させていただくことが決まり、
互人多のメンバーも会場に。
(その報告はこちら
私は最終日の店番をすることになったので、
初日二日目は普通のお客さんで。

第1回上海国際手造博覧会2

こちらのキルトのすごろくは1日に数回遊べた模様で、
その都度たくさんの人が並んでいました。
たぶん、マスの上に置いてある物が商品だったと思われ。

第1回上海国際手造博覧会4

第1回上海国際手造博覧会5

第1回上海国際手造博覧会6

素材の販売や、体験教室だけでなく、
さまざまな工芸品やお茶など中国文化を伝えるものも多数。
伝統的な赤い紙を使った切り紙も美しかった。

第1回上海国際手造博覧会7

第1回上海国際手造博覧会8

第1回上海国際手造博覧会10


第1回上海国際手造博覧会11

いろいろ体験できるコーナーがある中で、
私とちよちよはお碗を作ることに。

こちらは先生の作品。

第1回上海国際手造博覧会12

ちよちよのネイルの都合でろくろをまわすのは断念。
こちらをこねこねしていくよん。

第1回上海国際手造博覧会13

途中、テレビカメラやカメラ、団体で来た子どもたちに
頻繁に囲まれつつ、出来上がったのがこちら。

第1回上海国際手造博覧会14

私は途中で一度底に穴があいてしまい、再度作りなおすはめに。
それでもまあ何とかここまで出来上がり、私たちの作業はおしまい。
後は乾燥、焼き、釉薬塗りを先生が仕上げてくださり、
焼き上がったら家まで宅配してくれるそう。楽しみだね。

第1回上海国際手造博覧会15

第1回上海国際手造博覧会16

そんなに広い会場でもないのだけれど、
結構興味深いものがたくさんあって、明日、明後日も楽しみだな。
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準備好了

2016カレンダーラッピング済み

国務院の休暇発表も無事行われ、
おかげさまでカレンダー印刷中デス。
ご注文くださった皆様アリガトウゴザイマス。

今年はれいちゃんからのリクエストで
月曜始まりのカレンダーも昨日作りました。

何度もチェックしたのに、
日付は間違ってないかな、祝祭日の記載は間違っていないかな、
包装を終えた後もなお不安だったりするわけですが、
また1年、役に立てると嬉しいなと思うわけデス。

いやーん、ドキドキ。
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2016年版燕屋権左衛門カレンダーのご案内

2016年版燕屋権左衛門カレンダーのご案内

年が明ければすぐに翌年分の多種多様な素晴らしいカレンダーが
市場に出回っている中で、
懲りずにおつきあいくださるマニアックな皆さまに
ご愛用いただいております
『燕屋権左衛門謹製ニジイロツバメカレンダー』、
2016年版のお知らせでございます。

今回もパステルアートを使用しております。
その都合上、台紙の色が印刷面に若干出てしまいますこと、
何卒ご諒解くださいませ。

印刷屋さんへ印刷に出すことも検討しましたが、
やはりギリギリまで国務院からの祝祭日の正式発表が
確認できないことと、価格を据え置き続けるために、
完全受注生産、拙宅Canonクンで1枚1枚出力させていただきます。

カレンダーはA6サイズ(はがきとほぼ同じ大きさ)の両面印刷です。
綴じておりませんので、イーゼルにのせたり、
マグネットでペタリと貼ったり、
複数枚収納できるフォトスタンドに入れたりなど、
お好きなカタチでご使用ください。

嬉しいことにA4判など大きなサイズのカレンダーのリクエストも
いただきましたが、同様に印刷、在庫、納期の問題があり、
さらにA4になりますと家庭用インクジェットプリンタでの印刷は
コストがかかりすぎ、カレンダーとしての許容範囲となる価格では
ご提供できませんので、なにとぞご理解いただければと思います。

花のライン

☆品名:燕屋権左衛門謹製 2016年ニジイロツバメカレンダー
☆体裁:A6サイズ(105×150mm)・インクジェットプリント
     両面印刷、表紙1枚、カレンダー部6枚
     用紙は「環保用紙」使用
     カレンダーの絵柄につきましては
     パステルアートのブログ『ニジイロツバメ』を
     ご参照ください。
☆価格:本体のみケース無し 60元(日本円1200円)

2016年ニジイロツバメカレンダー1

後半の月が裏面になります。
2016年ニジイロツバメカレンダー2

中国の休日と日曜日を赤字で表示しております。
上のサンプル画像は、国務院からの最終発表前のものです。

2016年ニジイロツバメカレンダー3

日本に関係する日は数字はそのままですが、
青字でその日の名前を入れてあります。

☆販売:
(1)メールにてお問い合わせください
  infoあっとtsubakuron.net(あっとを@に変えてください)
  件名は「2016カレンダー」としてください。

(2)微信、LINE、FBメッセージからお問い合わせください

中国以外の地域への発送はEMSのみの取り扱いとなり、
送料をご負担いただくことになります。
ご諒解ください。

来年も可愛がっていただければ幸いデス。
どうぞよろしくお願いいたします。
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