上海燕樂堂

イツモココロニタイヨウヲ

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ちっちゃかったのん

中国結1

ボタンのかわりに使いたくて
淘宝網で中国結びのかわいいのんを買ってんけど、
売主さんにサイズを確かめなかった結果……、

中国結2

ちっちゃすぎて使えなかったのん。あちゃちゃー。

もう何に使うかは決めてんけどね。
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今年の楊梅は高級品!?

楊梅1

夕飯後老楊とお茶しに陸家嘴へ出ていたナイアガラさんが
2時間ちょっとして手に何かぶらさげて帰って来た。

花柄の籠、ケーキでも入ってるのかしらん。

今晩行っていたホテルのカフェ、最低消費が500元という
笑うに笑えない金額設定があると聞いていたので、
コーヒーだけじゃ消費出来なくて何か買って来たのかと思いきや、
中身は……、

楊梅2

じゃじゃーん、季節モノの楊梅!

が、なぜか透明なシートで保護されて、超高級品状態に。

楊梅の中でも上等なものなのだという話で
もらって帰って来たんだけど、

楊梅2

どう見てもたこやき〜。

去年までは籠の中に雑多に詰め込まれていたのに、
こういうところに付加価値をつけていくわけなんだね。

さ、塩水につけますか。
- : - : Edit

どこもかしこも世界杯

FIFAワールドカップのブラジル大会が始まってからというもの、
窓の外から時折歓声が漏れ聴こえてきて、
観るのはええけど、私は観てへんから、いきなり驚かさんとって、と
思うわけなのねん。

その日の最初の試合は北京時間0時にスタートするから、
普段この時間はまだ起きていて、別になんともないのだけれど、
困るのは第二試合なのねん。
第二試合は北京時間の3時に始まる。
寝ついてから1時間か1時間半ぐらいの頃。
そこから第三試合が始まる北京時間6時までは、
そーっとしておいて欲しいわけ。

な、の、にー、
いいところで「うおー!」とか、何やら叫び声のようなものや
いろんな音に突然襲われると、おばちゃんはビックリするわけよ。

ま、ちうごくの人のサッカー好きは今に始まったことではないし、
期間限定だからそこは怒りに行くことなく、また寝るわけだけどね。

ところで、麦当勞(マクドナルド)。
久々に麦当勞から配達してもらおうとメニューを見ると、
こちらも世界杯(W杯)のキャンペーン中。

中国マクドナルドのW杯バーガー

先週だったかちよちよに「ぼこぼこしててなかなか気持ち悪い」と
教えてもらっていた、この期間限定のハンバーガーが気になる。
パンが本当にサッカーボールのようになっているのか、
包みをあけてみると、へしゃげて原型をとどめていない、
なんてことはないのか確かめてみたい、そんな欲求にかられる。

しかしそんな興味だけで注文して食べられなかったら非常に困る。
というのも、私は唐辛子の辛さが苦手で食べられない。
ブラジル=ハバネロだとすると、これは絶対に辛いはず。

そこで百度にアクセスして口コミ情報をチェックする。
牛肉が4枚のっているという「熱力桑巴堡」は辛いらしい。
じゃあもう1つの「里約榮耀堡」は?
こちらはチキンカツとエビカツがサンドしてあるらしいが、
みんな「熱力桑巴堡」の方が美味しいと書いている。

熱力桑巴堡と里約榮耀堡

うーん……無理やな。

記念写真撮影大会はあっさり諦め、
チキンナゲットやらポテトやら注文してみる。

W杯仕様ポテト

ほほー、ポテトも世界杯仕様なのねん。

W杯仕様ポテト一覧

このポテトのパッケージやアプリなどは、
世界中のマクドナルド共通なのかな。

今日は雨がかなり降っていて配達の注文も多いのではないかと思い、
かなり時間がかかることを予測して注文したのだけれど、
思いの外早く配達のおっちゃんが来てくれて、公約通りの30分以内だった。

麦楽送

でもねー、時々1時間ぐらいかかることもあるんだよー。
もし試合が夜の7時とか8時にあったら、30分では来ないかもね。
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ナンカウマイコト

鳥のサシェ

ヤッパリ、セイジツ二イキテイルト、
チャントマワッテクルンヤロネ。
ナンカウマイコトデキテルキガスル。

今月ちよちよが大学からの帰り、バスの入口でMP3代わりに使っていた
以前のXperiaを掏られた。
正確には、掏るという盗り方ではなく、
引っ張り出したの方が正解だったようで、
イヤホンが引っ張られていると思って振り返った時には、
イヤホンの先にあったはずのXperiaが消えていた。

本人ショックですぐに電話をかけてきたが、
よくよく聞けば、いつもと違う入れ方をして持っていたようで、
それは掏られても仕方のない感じだった。

音楽データもそうだが、それよりも何よりも、
その中には高校時代の楽しい想い出の写真が山ほど入っていた。
幸いバックアップはとってあったものの、
それを失ったことと、見知らぬ人にどうされるのかわからないことが
とても悲しかったようだ。

しかし今それを失ったのは、失ったのではなく、
現実を受け入れて過去への執着を手放す時が来た
ということだったのだろう。

とあるプレゼンで自己紹介をせねばならず、
どうしようと泣きついて来た彼女、
当日思いの外上手くそれができたようで、
終始同学のウケが良く、印象づけることができたからか、
後日復習に役立つ資料をくれた人がいたという。

一時は家族全員を巻き込んで大騒ぎになった
とある科目の英語ー中国語翻訳と評論文作成、
これも予想よりも良い点数をもらえたことがわかった。

もちろん、JCID時代のような毎日のワクワクドキドキは
未だに体験できていないが、それがダメなことではないのだと
受け入れることができるようになったことは幸せの第一歩だろう。

ここのところ問題山積で苦戦していたトモダチも、
愛をもって誠実に対峙してきたことの結果が見え始めてきた。
私利私欲や面子と無縁な彼女にも当然その都度学びがある。
成長し続ける彼女に老天爺はちゃんと光を見せてくれるのだ。

ところで私自身はどうなのだろう。

まあ、なんやかんやこまごまとした問題があるにはあるが、
思考停止の領域にはほど遠いところに居る。
単純に、いろんな意味で過去を手放す時期に来ているようだ。

新しいコトとの出会いの予感。

・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

写真は、互人多さんの鳥のサシェ。
スイカハンカチの上で撮ったら、ひひひひひ〜になっちゃった。
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テヅクリカイデビュー?

今日は、互人多の現在進行形の新しい試みに関する打ち合わせのため、
古北までお出かけ。

ちょうど水曜日で手作り会サポーターの皆さんが
ちくちく作業の真っ最中。

打ち合わせが始まってすぐに、
みんなのお昼ごはんの注文受付がまわってきて、
話が長くなるかなと思って注文したら、
お弁当が届くまでに用事は済み(あちゃちゃ)、
せっかく手作り会の日におじゃましたので、
そのまま自分の作業をしながら、皆さんとお話を。

食事を終えてしばらくしてから、
中国結びを作るための作業の途中の部分を
ちょこっとだけお手伝い。
(謙遜でも何でもなく、ほんまにちょこっと)

中国結び

いちおう、いちおう、いちおう、
これが手作り会デビューですのよ、奥様。

その結果、手作り会のメンバーでもないのに、
手作り会ブログデビューも果たしてシマイマシタ。

*6月11日手作り会(No.47)

家が近かったら参加させてもらうんだけど、
やっぱり古北は遠いざんす。
(楽しいから、悩むところ)

彝家山寨黑苦荞茶
美味しい黒苦蕎茶もいただいて、今日はお開き。

最初は10号線と2号線を乗り継いで帰るつもりだったケレド、
もうその気もなくなりタクシーに乗って帰ることにしたので、
P!-mamaちゃんと買い物をして歩いていたら、
しげぶーさんとtomokoサンに声をかけられビックリ!
ヤツパリ日本人社会は狭いのねん。
古北あたりでは迂闊なことはできひんわ。

とかなんとか言いながら、
家楽福の前から、中国人の兄さんたちにくっついて
車道を渡ったのはこのワタクシ。
けびちよがいたら、非難囂々の展開。
あ、帰りもタクシー争奪戦に勝とうとして、
P!-mamaちゃんと横断歩道やないとこ渡ってしもたやん。

……ゴメンナサイ。

それにしても、この中国結び、めっちゃ可愛いやんね。
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ヨクバリごはん

子どもたちが義務教育真っ最中もしくは、ちょうど頭一つ出たところ、
そんな時期に同じ年の子どもを持つお母さんとの接点を
ほとんど持つことができなかったので、
以前からMINAちゃんとjinjing妹を引き合わせたかったんやけど、
肝心の接着剤の私が大阪と上海と行ったり来たりして、
いっこも落ち着かへんかったのね。

で、やっとMINAちゃんとごはんできる日が来たんで、
jinjing妹も誘て、晩ごはん食べることにしたん。

場所どこにしよ、いう話になった時に、
ちょうどFBでオトモダチが正大広場のASHLEYの写真をアップしてて、
MINAちゃんが行ってみたいなー言うてたんで、
2号線乗って陸家嘴まで来てもろてん。

第一八佰伴のASHLEYができた時、
yuliyukiさんが誘てくれて、yuyusakuraさん3人でランチしたから、
だいたいのことはわかってたけど、
店舗が違えば座席とかのつくりが当然違うし、
何より第一八佰伴の店には窓が無いけど、
ここは黄浦江沿いの席があって、なかなか贅沢やよ。

お店に予約入れに行ったら、
18時までに店に入るんやったら、窓際リザーブしとくけど、
18時過ぎたら、他のお客さんに譲るよと言われたので、
MINAちゃんと私は10分前集合感覚で店に向かうことに決めてん。
気を遣ってjinjing妹は窓際でなくてもいいって言ってくれたけど、
そこはおばちゃんが窓際にしたいねん。

ってことで、思いの外はよ着いたけど、
窓の外眺めながらウキウキして座ってたん。

ASHLEYからの夜景1

まだ外は明るいよん。

ASHLEYからの夜景2

下に見えるのは濱江大道とバスターミナル。
今日はここまで774に乗って来たよん。

そのうちMINAちゃんも到着。
久しぶり〜!と挨拶してスグにおばちゃんトーク開始。
(でもMINAちゃんをおばちゃん呼ばわりするんは問題やわ)

jinjing妹から遅れると連絡があったので、先にごはん開始。
前菜、サラダ、スープ、肉類、パスタ、ピザ、チャーハンなどなど
種類は豊富。以前より韓国料理風メニューが増えていたことと、
点心メニューが追加になったことが新しいところかな。

ASHLEYでの1回目

左のお皿は、チャプチェとプルコギ。
右のお皿は一口ずついろいろ盛り合わせ。
中央奥にあるのはキウイと小麦青汁のジュース。
キウイの味が最初に来るけど、後でじわっと僅かな苦みが。
思っていたより飲みやすい。

ASHLEYでの1回目・拡大

やっぱり、パンダはいっとかな。
中身は何かなと思たら、甘いあんまんデシタ。

ビーフステーキと一部飲み物は別料金だけど、
私たちは最初の料金の範囲内で十分楽しめそう。

少し食べ始めたところでjinjing妹到着。
いらっしゃーい、ちょうどヨカッタよん。
食べたいもの盛って来てねん。

ASHLEYからの夜景3

外もええ感じに暮れてきたよん。まだ明るいけどね。

ASHLEYからの夜景4

店内はかなりの座席数があるけど、平日の夜やし、
人はめちゃくちゃ混雑するというほどにはいなくて、
窓際の席の予約の札も順調に外されていって、私たちの前後には、
ケーキ持参で誕生日祝いをする人たち。
かたやカップル、かたや団体さん。
メニューの中にケーキもあるけど、ホールケーキは無いので、
そこは中国式にケーキ持ち込みオッケーなんだろうね。

なぜ二人を引き合わせたかったかについては、
ここではその理由は書かないケレド、
二人とも感じよく人と接することのできる人たちだから、
すぐに意気投合して、引き合わせたかった用件の話も
どんどん盛り上がる。ヨカッター。

ASHLEYでの2回目

性懲りもなくMINAちゃんと2回目。
2回目は金柑のジュースに始まり、やたら黄色い皿。
蟹や海老なども氷の上に鎮座していたけれど、
食べづらいし、もうそこには到底チャレンジできない。
パスタやパンも無理だったな。

ASHLEYからの夜景5

下の階のお店なら、「最低消費XXXX元」とか言われるような
そんな外灘の夜景を、一人188元で堪能しながら話に花を咲かせる。

ASHLEYからの夜景6

なんと贅沢な、ヨクバリごはん。

ASHLEYでの3回目

そしてラストはデザート。
お一人様一点限りの限定のスイーツと、
自由に数をとれるものとがあって、
私は苺ジャムののったパンナコッタをチョイス。二人はケーキを。
そして、ヨーグルトが美味しそうだったので、
ヨーグルトも盛って来ちゃった。
紅茶は選択ミスでバニラの香りが強すぎてあわなかったケレド、
今日も美味しくイタダキマシタ。ごちそうさま。

いちおう営業時間は22時までとなっているものの、
21時頃からあちこちで片付けが始まり、
21時半には閉店だと声をかけられる。
どこ資本だろうと、やっぱりココはちうごくだよねん。
(閉店時間にはスタッフが帰られるようにするのが
ちうごく式なんだよん)

ま、平日の夜だし、MINAちゃんは浦西へ帰らなくちゃいけないし、
名残惜しい感じの時間で終わるのがいいよね。
また、ごはんしようね。
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藝術空間デエト

浮雕画1

我が家には大きな木製の浮雕画(浮き彫りにした絵)が2面あって、
それを1面は畳の居間のテレビの横に置き、1面は壁に掛けてていたが、
別の場所の壁に2つ並べてかけようかという話になった。

その壁は茶色い壁紙を貼っているので、
壁掛け用のパーツをどうするか考えた方がいいんじゃないかと私は言った。

浮雕画2

私はこの壁掛けのフックがブサイクでイヤだと思っていたのだ。

じゃあ、さがしに行ってみようかという話になり、
ナイアガラさんと2人で出かけた。

「どこにさがしに行く? スーパーか?」

いや、最近はスーパーにもコレ置いてないかもー。

「じゃあ、虹口に行ってみよか」

案内された先は、溧陽路。
一方通行なので、目的地よりもちょっと離れたところに車を停め、
歩いてそこへ向かう。

北外灘1

東長治路を渡り、さらに東へ歩いて行く。

北外灘2

まだ残っているんだね、こういう建物。
武昌路ではことごとく壊されてしまったからね。なんだか嬉しいね。
ただ、住む人にとってはあまり良い住環境とは言えないだろうから
大変だとは思うんだけど。
なんでもここはもともと倉庫として1917年に建てられたそうで、
華成煙草股份有限公司の華成三厰を経て1956年に住宅になり、
今もここにあるそうな。

そして到着。

北外灘3

北外灘111藝術園

北外灘4

連休中だからか、中はひっそり。
閉まっている店も多い。

北外灘5

入口ではおじいさんが蚊取りラケットを持って鉢植えの周りをうろうろ。
ここだけ時が止まったような感じ。

結局ここでは壁掛け用のこじゃれたフックの情報は得られなかったので、
福州路の画材屋さんをあたるか、文定路の画家街へ行くか、
それとも莫干山路のM50へ行くか、どうする?と聞いてみたところ、
M50に興味を示したので、そのまま車で移動する。

こちらは結構人が訪れていて、夕方なのに賑やか。

ずっと来てみたいと思っていたのに、
なかなか足を運べなかった場所。
まさかナイアガラさんと二人で来るのが初めてとなるとは
思ってもみなかった。

この時点でもうフックのことはどうでもよくなっていて、
気に入った絵があれば買って帰ってもいいな、なんてノリだったが、
まあどれもいいお値段で、且つ家へ連れて帰りたい子が現れない。
いくつかお店で話に花を咲かせながら夕方ここをあとにした。

そして帰宅してからのナイアガラさん開口一番、
「淘宝網でさがしたらええねん」

思いがけず楽しい連休最終日デシタ。
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素食地図

一昨日ランチで行った「iVegan(愛源素)』の2階、
お手洗い前にオモシロイものが貼ってあった。

きっと好きだと思うよと言われて行ってみると……。

壁に大きな地図が貼ってあった。
わっほい!

私は地図が大好きだ。
「好きだと思う」と言われたのは、絵そのもののことだったが、
こちらは残念ながらちょっと好みとは違うものの、
地図はとっても気に入った。

カメラにおさめておきたい!

しかし、何度撮っても、距離と照明の問題できれいに撮れない。
せめて、地図の名前だけでも、とカメラにおさめ、
帰宅してからネットで調べてみた。

それは思っていたよりもはやく見つけることができた。
おまけに淘宝網で買えるやないの。

ってなわけで、早速注文して今日届いた、これが地図。

阿拉兔手绘上海素食地图2.0-1

*阿拉兎手絵上海素食地図 v2.0

その名の通り、素食レストランを紹介している地図なのねん。
イラストは韓李李さんという漫画家のもので、
彼女の描いた有名なキャラクターが地図にも登場する「阿拉兎」。
49軒のお店が紹介されている。

浦東については、お店の描いてある位置と実際の場所が違っていて、
住所を見て場所がわかる人なら問題無いが、知らない人が見ると、
そこにあるのかと勘違いしてしまう状態なのがとても残念。

これまで素食のお店には何軒か行ったことがあるが、
素直に野菜料理を楽しめるという店にはあまりあたっていないので、
この地図を見ながらそんなお店が見つけられたらと思うのでR。

「本当はお肉食べたいんでしょ? だからそっくりに作ってあげたわよ」と
言わんばかりのなんちゃって料理の大半が、似せようとするあまり、
粉を多用しそれが油で重くなっていることが私はイヤで、
肉や魚はちゃんと別の店で美味しく食べるから、
美味しい野菜料理を食べさせて、ということなの。そうなのよん。

そんな嬉しいお店にあたるかな、どうかな。
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なまけものサンとリフレッシュ

ヤマキタセンセイとランチ

先日のぶさんから連絡をいただいて、
来滬中のヤマキタセンセイChikaさんの4人でランチ。

場所はウチから徒歩1.2キロ程度の『iVegan(愛源素)
時々宅配代行業者を通して利用していたが、実店舗は初めて。

ここのところ湿度が高すぎて、スーパーふくよか族には
ヒジョーに辛い毎日だったが、今日はカラッといい感じ。
陽射しは強いケレド、ゴキゲン、ゴキゲン。

美味しく食事をいただいて、楽しいお話もいただいて、
さらには、なまけものサンにもお会い出来て、

なまけものサン
うひゃひゃ、充電バッチリ。

ごちそうさまの後は、散歩がてら近くの食材店へ。
午後のスケジュールが詰まっているのぶさんとお別れして、
残りの3人は、不思議な趣味の店のようなその食材店でしばし盛り上がり、
とある商品ととあるグッズの記念撮影なんぞもしたりなんかしちゃう。
そしてChikaさんはここでひと休み(センセイ待ち)、
センセイと私は欽賜仰殿(道観)へ。

以前食事をした際に紹介済みだったこの道観、
今回センセイはここに呼ばれていらした模様(だから食事場所が
近所になったのかもねん)、しかし私は今日はその感覚がなかったので
入口までご案内してそこでお別れ。

そこからはタクシーに乗るほどの距離でも無いので
食後の散歩よとばかり、てくてく(正確にはちんたらちんたら)
歩いて家に向かう。

風は心地良いが陽射しが強いため、顔がやけてくる感覚がわかる。
しまったなー。ま、しゃあない。
大阪から帰って来てから引きこもり生活に近い2週間を過ごしていたので、
たまにはこういう時間も持たないとね。

道中、全家(ファミリーマート)に寄ってお買い物。
ついついパンダにのせられて、いやお兄さんにのせられて
カードを作っちまったよん。

ファミマ集享カード
もう財布パンパンやのにねえ。
ま、ええやん。

ほどなくして家に到着。ひといきついたらふと思った。

ナマケモノは怠け者ではない。

ナマケモノは緩急自在な生き方の先生、
万物と共生し、無駄の無い生き方をしている、
なまけものサンを見て、ふとそんなことを考えたのデス。

ナマケモノさんのように暮らせるかな。

ミナサン、イツモアリガトウ。
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小麦の郷のメロンパン

小麦の郷のメロンパン

晩年父が好んで食べた
「小麦の郷」のメロンパン。

ライフまで行って買って来た。
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