シャンハイクラシノテチョウ

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2008年春节期间本市烟花爆竹安全管理通告

2007.12.27 Thursday | 旧老婆生活指南 > 治安

上海市公安局から春節期間中の花火・爆竹使用に関する
安全管理通告が出されました。
为进一步加强本市烟花爆竹安全管理工作,根据国务院《烟花爆竹
安全管理条例》和《上海市烟花爆竹安全管理条例》(以下统称《条
例》)的规定,经上海市人民政府批准,现就2008年春节期间本市烟
花爆竹安全管理的有关事项通告如下:
一、禁止在下列场所及其周边距离50米范围内燃放烟花爆竹:
(一)区、县级以上党政机关驻地;
(二)市级以上文物保护单位或者场所;
(三)车站、码头、机场等重要场所;
(四)重要军事设施;
(五)存放易燃易爆危险物品的场所;
(六)幼儿园、托儿所、医院、敬老院、疗养院以及教学、科研单位
    等场所;
(七)各区、县人民政府划定的禁止燃放烟花爆竹的场所。
二、禁止在下列路段和区域燃放烟花爆竹:
(一)南京东路、南京西路、淮海中路、四川北路、中山东一路、中
    山东二路、新华路、乍浦路(以上均为全线)和西藏中路(淮
    海中路至北京东路段)、黄河路(北京西路至南京西路段)、
    长寿路(武宁路至江宁路段);
(二)人民广场地区、豫园商城地区、徐家汇广场地区、静安寺地区、
    铁路上海站地区(东至大统路、南至天目西路、西至恒丰路、
    北至铁路线)、小陆家嘴金融贸易区(东至浦东南路泰东路、
    南至东昌路、西面和北面至黄浦江)、上海化学工业区、外
    高桥保税区以及延中绿地、太平桥绿地、虹桥绿地等大型公
    共绿地。
三、2008年2月6(除夕)至2月10日(年初四),以及2月21日(
   正月十五)的每日18时至次日8时,除本《通告》规定的禁止燃
   放烟花爆竹的场所、路段和区域外,可燃放烟花爆竹。
四、供应本市的烟花爆竹,须由市烟花爆竹采购批发单位统一采购和
   批发。取得本市烟花爆竹经营许可证后方可销售烟花爆竹。
五、严禁违法生产、采购、运输、储存、销售烟花爆竹,严禁设摊、
   流动销售烟花爆竹,严禁购买非法烟花爆竹,严禁携带烟花爆竹
   乘坐公共交通工具。
六、市民在本《通告》允许的时间、区域内燃放烟花爆竹,必须确保
   安全,服从执法人员管理,不得影响社会治安和交通秩序,并及
   时清除烟花爆竹燃放后的残留物。禁止向行人、车辆、建(构)
   筑物投掷烟花爆竹。
七、市民应当严格遵守《条例》,自觉抵制和举报非法生产、运输、
   储存、销售烟花爆竹的行为。对举报有功者,公安机关将在查实
   后给予奖励。
八、对违反《条例》和本《通告》规定的,公安机关和有关行政管理
   部门将依照《条例》及有关规定予以处罚。
消防局受理举报电话:96119。

たぶん、この時期に中国の人達と同じように爆竹を鳴らす日本の人は
いないと思いますが、どうぞご注意を。
author : 二姐 | - | -

雲助タクシーにご注意

2006.02.27 Monday | 旧老婆生活指南 > 治安

過日、友人のともぞうくんから
彼女が徐家匯から昼間乗ったタクシーが雲助で、
料金がおかしかった、という話を聞いていたのだが、

今日、上音辧公室で5班のリッキーから
その存在をはっきり証明するものを見せられた。

それは車の領収書。
それも、車のナンバーや会社がばれないように
巧妙に上の部分だけちぎっていて、
さらにはそこに3kmしか走っていないのに堂々と36元
(私の記憶違いで39元だったかも)と印字してあったのだ。

彼女は支払いの時におかしいと思いクレームをつけたそうなのだが、
「高架を走ったから距離が多くなった」だのなんだのと言い訳したそうで、
そこで彼女が領収書を請求したまではよかったものの
相手の方が一枚上手で先のような足がつかないようにしっかり加工したものを
彼女に渡したのだった。

彼女もその時にその領収書をしっかり見ればよかったのだが、
そのまま急いで財布にしまってしまったので
後になって文句もつけられないことを知った次第。

自分がバカだった、としきりに悔やんでいたが
こんなずるいことをされて泣き寝入り、というのはあまりにも悔しい。

絶対とはいえないが、赤い無名の会社のタクシーには要注意、でござる。

上海のタクシーは悪いことをする人が少ない、と言われていたのに
安心して乗れなくなったなあと、とても悲しくなってしまった。
author : 二姐 | - | -

悪質なスリにご注意

2006.02.23 Thursday | 旧老婆生活指南 > 治安

今日の夕方、建国西路から陝西南路をずっと北上していたところ、
人通りのほとんどないところで私の前を2人組の若い男性が通り過ぎ、
その後に一人の男性がぶつかってきました。

私はかばんを斜めがけにしていて、体の左側にかばんがありました。
そのかばんにあたってきたわけです。

その瞬間、これはスリ!と思ったので
睨みつけたら、苦笑いのような顔をしてそのまま行き去ろうとしたため
「なにすんねん!(もちろん中国語ですが)」と怒鳴ってやったら
もごもごしながら、
いやー、ただぶつかっただけだよ、それが何か?
みたいなことを言ってごまかしてそばにある商店の商品を見るかのように
その店の前に立って体の向きを変えてしまいました。

私がわざとらしく歩きながらかばんをチェックし始めると
何でもないだろー、みたいなことを馬鹿丁寧に言ってきて、
それが悪さをしようとしていた証拠じゃん、とすっかり気分を害してしまいました。

幸い、2カ所あるうちの1カ所のファスナーを少し開けられていただけで済み、
なおかつその部分には交通カードと小銭の入った財布と名刺入れ以外に
貴重品は入っていなかったので何事もありませんでしたが、
私が人ごみではない場所でかばんを狙われたのはこれで2回目です。

1回目は上海火車站の近くであり、ウイグル人の子供だったので
いかにも、という感じでしたが、
今回は普通の大人の男性で、うっかりすれば盗られていたかもしれません。
(前回はリュックで、やはりファスナーを開けられたが、
貴重品はそこには入れていなかったため実害無し)

みなさんもスリにはどうぞご注意を。
author : 二姐 | - | -

タクシーに注意

2005.12.29 Thursday | 旧老婆生活指南 > 治安

夜になってから正大広場の易初蓮花へ買い物へ。
9時前だったでしょうか、
その時はタクシーがわんさか停まっていました。

そんな光景めったに見ないので喜びいさんで
5kgの米に始まり、森の水だより2リットル×3本、
ハインツとリキンキのケチャップ、出前一丁10袋、
しょうゆ1本、ネスレの3inのコーヒー1箱、
スパゲッティーニ、コーンの缶詰2缶、
バーモントカレー(これは日本製)1箱
などなどなどなどわんさかと買い物をして地上へ出ました。

もしかすればもういないかも、と思ったタクシーは
まだ数台います。

ところが、明らかにタクシーを待っている人たちも
まだ数組いるのです。

んんんんん?

私の目の前には空車のランプがあかあかとついたタクシー。
しかし、中に運転手はいません。

少し視線を移動させてみて、そのわけがわかりました。

メーターと関係なく、価格交渉で客引きしていたのです。

これは今年に入ってから一度、
豫園商場のところで経験があるのですぐにわかりました。

タクシーに乗りたい、けれどつかまらない、という状況下で
客の足もとをみたひどい商売です。

耳をダンボにしてよく辺りをみまわしてみると、
家族や友人を待っているのかと思われた
数台のワゴンや普通乗用車は白タクのようです。
同じように値段をふっかけてきています。

タクシーが停まっているのにタクシーを待つ人が絶えないわけが
よくわかりました。

まさかこんなふうに自分がいつも生活しているエリアにまで
こういうあくどいことをする人間が出てきているとは
思いもよらず、いささかショックでした。

本当に買い物だけの目的で出てきていたので
カメラも筆記用具も持ち合わせていません。
おまけに携帯電話は最近バッテリーのもちが妙に悪く
すでにきれかかっている状態。

せめてタクシーの看板をあげている車のナンバーだけでも
控えておけば、何かの役に立つと思ったのですが、
できませんでした。

それに向こうはいつもつるんでいるかどうかは定かではありませんが、
今そこで不法な商売をしようとしているということで
利害関係が一致していますから、
こちらが正義感丸出しでくってかかっていけば
自身の身の保障がありません。

しばらく待ってみたものの、新しい車は来ず、
一部あきらめてそれらに乗り込んでいく人もいましたが、
大半のタクシーは残ったままでした。

私はタクシーに乗るつもりの買い物をしたので
もうバスには乗れません。
おまけにこの時間、バスはどれも混んでいるのです。

だからといってこれらをぶら下げて歩いて帰ることは
さすがの私も無理なので
(過去にこれに近い量の荷物を持って歩いて帰ったことがある)
金茂大厦まで出ることにしました。

金茂大厦にはハイアットがありますから、
タクシーは必ず客待ちしているはずだし、あくどいことはできないはずです。

てくてく歩いていったん建物の外にあるベンチに腰をおろしたら
私の背後から若い男女三人組もやってきて同じように座り込んでいました。

みんな靴を脱いで足を休ませています。
訛りからすると上海の人ではないようですが、
会話は普通話で行われていたので、同郷の人たちではなさそうです。

ちらっと話を聞いていると、
この人たちもタクシーに乗れなかった組のよう。
大通りまで出たら何とかなるよ、と消えていきましたが、
その時、この建物の裏に出たら乗れるよ、と
教えてあげるべきだったな、と後で後悔。
(でもこの時、絶対停まっている保証はなかったんだよねー)

私はさも客なような顔をして、中を通り抜け、
めでたくタクシーに乗って家へ帰ることができました。

12元で帰られるところに誰が30元も払うものですか!

タクシーの空車が少ない時間帯のお出かけには
十分ご注意くださいませませ。
author : 二姐 | - | -
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